別府孝男の集まれ株仲間!

ラジオNIKKEI 毎週水曜日 朝8時30分~放送「おはよう!株式」のパーソナリティを別府孝男が務めている15年放送の長寿番組です!8・9・10月インターネット聴取者数がラジコで配信中の日本全国69の放送局の中で1位の番組です。

9月29日(木)米国市場の動向と寄り前情報(メルマガ配信より抜粋)

2016.09.29 (Thu)
皆様、こんにちは

本日は8時13分に配信されました会員制メルマガ配信より抜粋して情報を投稿いたしますので参考になさってください。

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米国市場の動向と寄り前情報9月29日(木)号

おはようございます。


日経平均株価28日大引(水曜日):16465.40(-218.53)

日経225先物12月限29日5時30分終値(朝):16550(+90)

NYダウ工業株30種28日:18339.24(+110.94)

ナスダック総合28日終値:5318.55(+12.84)

S&P総合500種28日終値:2171.37(+11.44)

シカゴ日経平均先物9月限(円建て)28日:16540円 (+80)清算値大証終値比

【米国市場の動き】

28日米国株式市場は上昇して引けました。

石油輸出国機構(OPEC)が減産で合意したことを受けて原油価格が急騰、エネルギー株への買いにつながり、米大統領選が接戦になるのではないかとの不安心理をこなして値上がりしました。

朝方は売りが先行していたものの、減産合意のニュースを受けて上昇に転じました。

原油価格は6%急騰し、S&Pエネルギー株指数は4.34%高と1月以来の大幅上昇となりました。

個別銘柄ではシェブロンが3.20%、エクソンモービルが4.40%、エネルギー企業向けに重機を販売するキャタピラーも4.48%上昇しました。

この数カ月間あまり材料視されていなかった米大統領選は、26日の第1回目の候補者討論会以降、市場での注目度が高まっており、先行きが不透明で、どう転ぶか分からない状況です。

騰落銘柄数は、ニューヨーク証券取引所では上げ銘柄が下げ銘柄を上回り、比率は3.13対1だった。
ナスダックも1.49対1で上げ銘柄が下げ銘柄を上回りました。


【寄り前コメント】

まず、
【9月28日イブニング】
16時30分始値:16500円(+40)で寄付
05時30分高値:16550円(+90) 
00時14分安値:16420円(-40)
05時30分終値:16550円(+90)

【9月28日水曜日シカゴ日経先物】
始値:16500円(+40)
高値:16545円(+85)
安値:16365円(-95)
終値:16540円 (+80)

【9月28日水曜日の米国市場】
NYダウ: (+110.94)
ナスダック:(+12.84)
S&P:(+11.44)

【28日日経平均株価】
日経平均株価:16465.40(-218.53)

【28日日経225先物(イブニング朝5時30分)】
高値:16550円(+90)   
終値:16550円(+90)

【28日シカゴ日経先物】
シカゴ日経先物
高値:16545円(+85)
終値:16540円 (+80)

米国市場・シカゴ日経先物・イブニングと昨日28日の動きから本日29日の動きを見ていきましょう。

米国市場は3市場とも上昇しており、シカゴ日経先物は80円高の16540円、イブニングは 90円高の16550円で引けております。


まず、
28日の日経平均は、昨日27日の大陽線の下部付近で、下ヒゲを少し付けた陰線で終了しています。

強い相場とは言えませんが、先に申していますように、下値メドは2つと考えておけば良いでしょう。

16320円と16000円ですが、売り仕掛けが入ると16000円の水準です。

この水準さえ押さえておけば、あとは下落した時の対処だけです。

メール会員の皆さん以外は下落することを懸念しますが、下落する事は自然体です。

ですから上記で申しました2つの水準も自然体での話です。

16000円に落ちれば相場の上値追いは早いですが、特に落ちる事を願っているわけではなく、メール会員の皆さんには心構えを事前に申し、いつでも対処できる体制をとって頂ければとの思いからです。

ここでの下落は、何も怖くはなく、むしろチャンスと受け止めて下さい。

また、この16320円どころからの反発も充分考えられます。

昨日28日の日経平均株価は、16320円を踏まえて16500円前後と「おはよう!株式」で申しましたが、そのような動きで推移しています。

ここで下落したとしても、16320円を基本として、16000円まで下落したとしても、300円です。

ここが肝心な事で、でしたらこの押したところで仕込み、16000円まで下落すれば、絶好の買いチャンスとなるわけですね。

株式は第一回目の仕込水準が重要です。

その為には、なるべく安値で仕込むのが基本です。

高い位置で仕込むより、安い水準で仕込む事、これが基本です。

第一歩をしっかりと仕込み、そして、この水準から下落した時は、逆バリという手法で、利益を生む事が出来ます。

ただ、逆バリを単純に入れれば良いというものではありません。

いくら逆バリの資金を用意しても、第一回目の水準が高ければ何もならないのです。

ここを間違えないよう、第一回目の買い水準に神経を集中しましょう。

昨日28日は16400円どころで前場は終了していますが、一般的には、底値圏と判断しても良いと見ています。

しかし、メール会員の皆さんはその先の16000円までの下落は踏まえた上で、あと300円の下落ですので心構えだけはしておく事です。

相場はいずれにせよ、国策に沿って上昇するとみておりますので、その中での現時点の動きと判断して下さい。


【本日の作戦】
以下の詳細はメルマガ会員さまのみ配信されています。

   



それでは、
本日9月29日(木曜日)
「前引け後情報」で。


別府 孝男  記


※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。


※当メルマガ記事の無断転載・転送を禁止します。

9月26日前場の動き

2016.09.26 (Mon)
皆様、こんにちは!

9月26日前場の日経平均株価は前営業日比141円安の1万6612円と続落して引けました。

前週末の米国株安や原油安など外部環境の悪化が嫌気され、外為市場で円相場が1ドル100円台後半と強含んだことで、輸出企業の収益悪化懸念も強まり、自動車、電機などが売られて指数を押し下げました。

米大統領候補の第1回テレビ討論会もマーケットのリスク要因として意識されています。

日銀による金融政策の枠組み変更は、円高要因という見方が海外勢などで広がっており、先行きの円高懸念を背景に資金は外需株から内需株にシフトしています。

東証1部騰落数は、値上がり632銘柄に対し、値下がりが1205銘柄、変わらずが139銘柄でした。

本日26日前場は週末23日の米国市場の影響を受け下落からのスタートです。

米国市場NYダウは131ドル安、シカゴ日経平均先物は10円高、イブニングは30円高の16600円台でした。

16600円台をキーブをしておりますが、まだ、市場は気迷いをしている様相です。

市場はわがままで20日の日銀の金融政策決定会合、22日の米連邦準備理事会(FRB)による方針、この2つを当日の日本・米国市場は評価し、共に大きく上昇をしておりました。

しかし、23日金曜日の市場は当日の勢いはなく、どのように消化し、どのように評価しななければならないかを気迷いをしている状態です。

ただ、結論から申しますと、市場にとって悪くはない方向に向かているという事は言えます。

ですから、ここでの対処は、押したら積極買いという事になります。

メール会員の皆さんには、タイムリーに、下落する前に事前に心構えをして頂くために、お伝えしております。

明日以降、どのような動向になるか注視しましょう。

本日は、下落はコメントした通りですので、銘柄選定に専念し、反発するタイミングを図りましょう。

この押しは絶好の仕込みとなるとみています。


【後場の作戦】

前場は、下値切り下げの陰線です。

・銘柄選定のチャンス。

・日経平均株価の下値9月15日からのスタート。

・下ヒゲ陰線また、陽線立ちを確認。

・下値切り上げ銘柄を選定。

この事をしっかりと守り、必ず信用で仕込む方は、維持率は現在で50%を保つ事を心がけ下さい。

その為には、銘柄を仕込む時は、陽線立ち銘柄を優先にするのが良いでしょう。

また、逆バリ資金の用意は必須です。


【日経平均後場予想レンジ】
本日は
下値メドは16600円前後
上値メドは16700円の方向と見ます。


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8月16日(金)市場の動き

2016.09.16 (Fri)
皆様、こんにちは!


8月16日前場の日経平均株価は前営業日比63円高の1万6468円となり、3日ぶりに反発しました。

銀行株にショートカバーの動きが入ったほか、電子部品関連が上昇しました。

米アップルの新型スマートフォン「iPhone7プラス」について、全世界の初回出荷分が完売したと伝わり、材料視されました。


日経平均株価は、昨日大きな下落をした陰線の枠の中での陽線です。

通常ですと、昨日の米国市場、シカゴ日経先物が大きな下落をするはずでしたが、9月利上げ観測が薄らいだという事で、反転をしております。

ただ、この動きは気迷いをしている動きとも観測でき、今後の動きも迷う展開です。

メルマガ会員の皆様には18日 日曜日のコメントで詳しく申しますが、来週の展開として2つ考えられます。


今は選定銘柄をピックアップする段取りの時期です。

そして、来週に備えて下さい。

ただ、来週は立会日数が3日間ですので、波乱も考えられます。

それは、売り仕掛けが昨日入らず、中途半端の水準となっている為、今後どのような方向へ進むかが予想しずらい状況です。

今晩の米国市場次第という事です。

また、月曜日19日が祝日のため、実際は月曜日の動きでの影響という事になります。

その為、個別銘柄は、押している銘柄が増えていますので、その銘柄をピックアップしておき、陽線立ちになれば即仕込の段取りをして下さい。

会員制メールマガジンでは理論ではなく、実践でのコメントを中心にお伝えしていきます。


来週は上値追い相場と見ていますので、下落最中は仕込ます陽線立ちしてから仕込みましょう。



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