別府孝男の集まれ株仲間!

5月8日(水)会員制メルマガ配信株式情報から

2019.05.10 (Fri)













5月8日(水)

おはようございます。

【寄り前コメント】

8日きょうの日経平均は、売り先行で始まる見通しです。

前日のドル/円は110円台後半から110円台前半まで円高方向に振れている
ほか、米中貿易協議のヘッドラインで乱高下に注意が必要です。

取引時間中にはトヨタ自動車が決算発表を行う予定で、今期の業績見通しに関心
が向かっています。

7日の米国市場、シカゴ日経先物(朝6時~翌朝5時)、イブニング(16時30
分~5時30分)から、本日8日(水)の東京市場の動きを見て見ます。

昨日7日のシカゴ日経先物は、290円安の21650円、イブニングは280
円安の21660円でした。

7日のNYダウは473ドル安の25965ドル、ナスダックは159ポイント
安、S&Pは48ポイント安です。

昨日7日の日経平均は、前場は大きな下ヒゲが付いた日足陰線で下げ渋りました
が、後場は売り直され、実体での陰線となっています。

また、4月12日と15日の大きなマドを昨日埋めています。

今までなかなか株価が下落せず、日柄整理でのプラス乖離改善でしたが、株価調
整でのプラス乖離改善となりました。

昨日7日の海外、米国市場は調整をしていますので、東京市場も下値を試す展開
と考えます。

ただ、以前より下値メド、マイナス乖離も含めコメントし、自然体での心構えを
申してきましたので、ここはようやく来たかというところです。

突然のトランプ発言で市場が混乱していますが、コメントしていますように、米
中の貿易問題は解決しなければならない事です。

ですから、解決すれば世界経済が明るくなり、米国市場も新値、東京市場も24
000円台もおかしくは無い状況です。

日経平均は下落していますが、通常の調整と見て下さい。

ただ、大きな陰線が出ましたので、陽線立ちを見てからの行動の方が良いです。


【日経平均予想レンジ】
21500円を踏まえ
下値メド:21600円台
上値メド:21700円トビ台と見ます。














2019年4月28日(日)

2019.05.10 (Fri)













2019年4月28日(日)

【今週の作戦】

週末26日の動きは米国3市場・シカゴ日経先物・イブニングとも全て上昇で良
い週末になりました。
昨日26日までの動きから市場を見てみます。
今まで、プラス乖離改善が自然体で必要とコメントしてきました。
株式市場は、結果として自然体で動きます。
その中で、上値を追いにくい環境や、これ以上の株価上昇には、材料が足りない。
そのような時は、海外情勢や経済・また今一番懸念されている悪材料を持ち出し、
売り仕掛けをしてきます。
いつも皆さんにコメントしている事で、シカゴ日経先物から下落させ、東京市場
を連れ安させるわけです。
ただ、追証発生が見えてきますと、それが反発の目印と言う事はメール会員の皆
さんは御承知ですね。
27日(土)からの大型連休中の米国市場の動きは全体の動きだけ(上値・下値)
を見てください。
また、東京市場は調整した場合の下値メドをお伝えしておきます。
調整の水準を何点か記しておきます。
・4月12日の高値21878円と15日安値22102円とのマド埋め。
 21870円。
・標準的な下値メドの21500円。
・マイナス乖離を見た21270円。
この三つを押さえておけば良いと考えます。
上記を踏まえた上で、プラスかい離は日柄整理で改善されつつ有り、米国市場・
東京市場とも移動平均線との形は改善されています。
日本は10連休に入りますので、米国等の海外市場がどうなるにせよ、5月6日
までは何も出来ません。
その間に、選定銘柄を充実させていきましょう。

【日経平均予想レンジ】
21500円を踏まえ、
下値メド:21800円
上値メド:22400円台方向と見ます。

以上 別府孝男 記












8月1日会員制メルマガ配信情報

2018.08.03 (Fri)
皆様こんにちは

毎日 猛暑日が続いておりますので皆様どうぞお身体を
大切にご自愛くださいませ。

さて本日は久しぶりに8月1日水曜日に会員制メルマガで配信しました情報を投稿します。

まだ会員でない方は是非この機会にご覧いただきご参考になさってください。

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8月1日(水)寄り前情報

昨日31日の東京市場の動きからです。
31日の日経平均は下ヒゲ・上ヒゲのある日足陽線で引けています。

日銀金融政策決定会合でのETF(上場投信)購入策の柔軟化は想定の範囲内に
とどまり、政策発表後はマイナス圏からプラス転換し、日経平均への寄与度が高
い銘柄が買い戻されました。

昨日の安値は一相場を終えた7月18日高値22949円から23日安値223
41円を意識した22352円でした。

このコメントで22300円どころ、もう一つは22240円と下値をコメント
してきましたが、昨日陽線が立っていますので、このまま上値を追うようでした
ら、その時は22900円台方向で、22600円前後~22900円どころで
のボックス相場が考えられます。

もう少しの調整が理想ですが、基本相場は強いですので、22300円台での今
の安値近辺からの反発も有り得る事も申しておきます。

前場で陽線は立ちましたが、やはり、ここはもう少し調整が有ったほうが良いと
思われます。

上昇しても先日の22900円どころ、いわゆる23000円手前となります。

ただ、今回の上昇をしても、下記の下値は覚えておきましょう。

再記しますが、下記が理想です。
・22240円下値
・22040円下値の
2つを見ています。

特に22040円を付けるケースは今回の波動として、絶好の仕込み場となりま
す。

ボックス相場を付ける下値メドとして、記憶しておきましょう。

上記でも記しましたが、相場は決して弱くはない前提の中での事です。

別府 孝男  記















3月4日(日)今週の展望とテクニカル分析・作戦

2018.03.11 (Sun)
皆様こんにちは!

春を感じる頃となりましたがまだまだ寒さを感じます。

気候の変り目ですのでどうぞ皆様も御身体を大切にご自愛くださいませ。

さて本日は3月4日(日)にメール会員様限定で送信しましたレポートで、先週5日(月)からの相場の流れを捉える
事が出来ました。

メールにて、相場の流れを分かり易く毎日配信しています。

メール会員でない方も是非この機会にご参考にメール会員をご活用下さい。

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3月4日(日)今週の展望とテクニカル分析・作戦

2018年3月4日(日曜日)

【日経平均テクニカル分析】

先週の動きは、2月27日高値22502円を付けた後、3月2日安値は、21
088円まで下落しています。

ただ、2月27日までの水準は、2月14日安値20350円から22502円
まで1500円の上昇をしたわけです。

当然利食いが入りますとコメントしまして、28日は下落したわけです。

3月1日のシカゴ日経先物から売り仕掛けが入りました。

この売り仕掛けは2月28日夜の米国市場から入り始めたわけです。

ただ、売り仕掛けにも限界が有りますので、結局は2月6日の安値21078円
が今回も下値水準かと考えます。

もう一つは今月は3月9日がSQですが、通常でしたら、2日(金)夜の米国市
場から売り仕掛けが入る傾向が有りますが、2月28日夜からの入り始め、普段
とは2日ほど早い仕掛けです。

通常の売り仕掛けとは少し違いますので検証します。

通常SQに向け、売り仕掛けが入り、SQまで下落させる時は、2日金曜日の夜
から下落させるのが常です。

しかし、今回は2月28日夜から入っているのです。

また、2月6日と14日が先月の安値で、特に追証発生は14日でした。

その後はご存じのように上昇したわけです。

6日の大きな出来高=上値での玉は売却している。

また、6日の大きな出来高は株価が上昇しましたのである程度こなしています。

この事を勘案しますと、早めに仕掛けた売り仕掛けも、利食いの日の28日に合
わせかけてきたのかと判断しています。

そこで気になる要点をまとめました。

・相場は6日の上下22277円~21078円の動きが基本と見ます。

・SQに向けての動きとして、2月28日夜から売り仕掛けが入っている。

・2月6日安値21078円、また、14日の安値20350円(大引は2115
4円)。

この環境から言えば来週はSQに向け上値追いも考えられ、まずは、上記の下値
に注視しましょう。

以上 別府孝男 記

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やっぱり株が好き!放送

2017.12.30 (Sat)
皆様、こんにちは

2018年も残すとこと2日となりました。

毎年恒例となりました

やっぱり株が好き!

ラジオNIKKEIリスナー感謝祭

本日12月30日(土)13:00~14:30に放送されます。

別府からも厳選注目銘柄をお届けします。

また、盛りだくさんのリスナー限定プレゼントもご用意していますので

是非、ご視聴くださり参考になさってください。


ラジオNIKKEIにてお聴きになれるほか、

インターネットhttp://radiko.jpでもご視聴できます。





















メルマガ配信より

2017.09.04 (Mon)
皆様、こんにちは!

9月に入りました。

昨日ニュースとなりました 北朝鮮が核実験に踏み切ったことを受け、4日前場の日経平均株価は前営業日比170円安の1万9521円となり、4日ぶりに反落して引け 東証1部の値下がり銘柄は9割近くになりました。
  
北朝鮮の9日の建国記念日までの間、北朝鮮が次なるアクションに動く可能性もあり、積極的な売買がしづらい状況です。

市場から目を離せない状況が続くなかこんな時こそリアルタイムに一日三回配信を行っていますメールマガジン是非参考にしてください。







海の日特番「やっぱり株が好き!」情報

2017.07.18 (Tue)
皆様、こんにちは!

昨日は海の日特番「やっぱり株が好き!」 が放送されました。

ご視聴できなかった方もおられると思いますので放送されました情報を本日は投稿いたします。

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「さて、別府さん、やっぱり!株が好きが、やってきましたが」
はい、
早いもので、特番の「やっぱり株が好き」も、年に2回行い、今回で37回目、まる19年目に、はいったわけですが、リスナーの皆様には、いつもお聞き頂き、感謝申し上げます。

さて、本日のコメント内容は、まず、米国市場からうける、日経平均株価の今後の方向性についてと、株式市場で利益を生むためには、結局は第一歩の、タイミングで、決まるわけですので、そのタイミングの計り方を、皆さんにお伝えします。


「それでは、まず、2017年後半の、日経平均株価の推移から、お話しして頂けますでしょうか。

はい、前回12月の放送では日経平均株価の動きは、18510円を踏まえ下値メドは、19050円。

上値メドは21000円の方向、とお伝えしました。

結果は1月18日安値、18650円、4月17日安値18247円の2回下値を形成し、
高値は、先月、6月20日20318円を示現したわけです。

さて、年、後半という事は、年末までの方向という事になります。

その前に、昨年の11月から、現在まで、相場がどのようになったのかをふりかえってみましょう。

まず、米国市場からですが、11月8日の米国大統領選挙でトランプ氏が、大統領に選出した事から、相場を見る必要があります。

株式市場は皆さんもお分かりのように、選挙前はトランプ氏の優勢が報道されるたび、株価は暴落。

それは米国市場も同様な動きだったわけですね。

市場は、はっきりと拒否反応を事実として示現していました。


「そうですね」
ところが、大暴落した11月9日夜の米国市場は、NYダウ9日は256ドル高の18599ドル、日経225先物12月限は、翌日10日5時30分終値1000円高の17250円、シカゴ日経平均先物も965円高の17215円と大暴騰をしたわけです。

国内市場の日経平均株価は、11月10日から相場を見ますと、米国市場も東京市場も、その日から上昇をし、特に米国市場は最高値更新をしています。

と言って、米国市場は新値更新しているものの、一定の水準での調整をし、そして、その調整を利用し、再度高値を少しづつ、更新するという、無理のない更新の仕方をしています。

今後も、米国市場は高値少しづつ更新していくと見ています。

その為に、今までと同様に若干のマイナスかい離を作りながら反発の繰り返しと、私は見ています。


「それでは、東京市場はどうでしょう」
国内市場の日経平均株価の日足から見ますと、今は第二波動を形成し、次に第三波動を形成しようと、していると、見ています。

少し説明しますと、第一波動は、2016年11月から2017年1月高値19615円をつけ、そして、ボックス相場19000円から19600円どころを4月まで形成し、そして、4月17日18224円の安値をつけ第一波動が終了したわけです。

ちなみにこの4月17日月曜日は、SQの翌週月曜日です。

SQ絡みの翌週月曜日と、いいますと、以前、私の「SQがらみの過去データとして、何度もみなさんにお伝えした事、今、お聞きの方もあの事かと、思い出した方も、いらっしゃるのでは、ないでしょうか。


「SQがらみの事、記憶にありますね」
はい、毎月コメントして、いました事ですね。

私のメール会員の方には、SQの前日まで下落していましたら、翌週の月曜日が基点になる可能性が大というノウハウがありますので、それを事前にコメントをしていました。

結果、私のノウハウ通り、4月SQの前日4月13日木曜日まで、相場は下落していましたので、その日の大引け後の、コメントで、翌週の月曜日、「4月17日は相場の基点になる」とコメントし、結果最安値になったわけです。

このスタートラインが第二波動の出発点になったわけです。

その後、20000円を絡むボックス相場を5月から現在まで続いているわけですね。


「そうですね。

そうしますと、そろそろ、このボックス相場の高値20300円台を抜けますと今度は20500円そして、前回申した高値メドの21000円の方向へ向かうと考えます。

また、私はこの波動を見ますと2015年6月24日に付けました高値20952円が一つの高値メドとして前回、今回と、高値メドとして取り上げています。

ただ、この高値も通過点でして、22000円どころまでは、年単位になりますが、無理のない、ゆっくりとした波動形成のなかで向かうと考えます。


「それでは、2017年 後半の日経平均株のメドはどうでしょうか」
はい、時間の都合上、ざっくりとしか、お話しできませんでしたが、何らかのヒントとして、参考にして頂ければ、と思います。

それでは、今年、後半のメドは、念のために19680円を踏まえて
下値メドは19800円前後
上値メドは21000円方向
と見ています。


「それではお待ちかねの注目銘柄をお願いします。

今までの相場は、中段持合いから上昇する銘柄が多かったですが、ほとんどがシコリを作っています。

今後は下値で推移し、ボックス銘柄が出遅れ銘柄として、循環物色されると思われます。


まず、一つめですが、
☆2651 東1 ローソン 
中堅コンビニ「セーブオン」とフランチャイズ契約を結びまして、順次、ローソン・ブランドに切り替えていくと、発表しています。

ローソン・ブランドの転換や、シニア世代の需要を、取り込む事で、現在1万3千店ある国内店舗数を、22年までに1万8千店の規模に、増やす計画です。

また、親会社である三菱商事との協力で、海外展開も現在の1200店から5年後には、2倍以上に増やす方針です。

100株単位
(時価 7380円)

☆3038 東1 神戸物産 
低価格の食品「業務スーパー」を展開しています。

フランチャイズ展開のため、販売管理費が拡大しないことから、売上高の伸びに比例して、営業利益が伸びており、前、上期比の、営業利益は44.1%増加しています。

また、2020年を最終年度とする中期経営計画を策定しています。

業務スーパーの店舗数を、16年の747店から、17年に850店とするほか、食品工場のM&Aを、推し進め、自社工場によりますプライベート商品を強化し、取扱い高を560億円から750億円に高めていく計画です。

100株単位
(時価 5230円)

☆4555 東1 沢井製薬 
ジェネリック薬品を手掛けており、米ジェネリックメーカーを米国子会社を通じ買収しています。

アップシャー社は、経口、固形製剤を中心に30品目を超えるパイプライン製品を有しており、製品展開の拡大が期待出来ます。

18年3月期は国際会計基準に移行するため、研究開発費のうち20億円分が資産計上となり、営業益が膨らむ見通しです。

100株単位
(時価 6260円)

☆6630 東1 ヤーマン
通販や家電量販店向けに、家庭用美容や、健康機器を手掛けており、特に中国で、美顔器などの売上が好調です。

また、アートネイチャーと業務提携しており、ヘアケア商品を共同開発しており、ヘッドスパ美容器を、全国のサロンで販売するなど、販路を拡大しています。

また、11月1日付で、1対10の株式分割を実施すると発表しており、流動性の向上が期待出来るほか、来期も堅調な業績が見込まれています。

100株単位 (時価 8200円)

☆7593 東1 VTホールディングス 
新車、中古車販売、サービス、レンタカーなど自動車関連サービスを手掛けており、M&Aの積極化で売上高は1998年から20倍に増加するなど、事業拡大傾向に有ります。

自動車メーカーの系列に、とられないため、今後は、海外展開も期待出来ます。

また、新たにJPX日経 中・小型株指数の構成銘柄として採用されており、自己資本利益率は12.9%と効率的な経営が強みです。

100株単位
(時価 551円)

以上参考にして下さい。


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