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7月21日米国市場の動向と寄り前情報(メルマガ配信より)

2016.07.21 (Thu)
皆様、こんにちは!

現在11:05 市場は動いています。

本日8:13に配信されました会員制メルマガ配信(米国市場の動向と寄り前情報)から投稿します。

参考になさってください。

********:*******

米国市場の動向と寄り前情報7月21日(木)号

おはようございます。


日経平均20日大引(水曜日):16681.89(-41.42)

日経225先物9月限21日3時終値(朝):16820円 (+130)

NYダウ工業株30種20日:18595.03(+36.02)

ナスダック総合20日終値:5089.93(+53.56)

S&P総合500種20日終値:2173.02(+9.24)

シカゴ日経平均先物6月限(円建て)20日:16855(+165)清算値大証終値比

【米国市場の動き】

20日米国株式市場は上昇し、S&P500とダウが最高値を更新して引けております。

前日の取引終了後に発表されたマイクロソフトの決算が好調だったことで相場が全般的に上向き、米国企業の今回の四半期決算は予想されたほど悪くない可能性があるとの見方が広がりました。

マイクロソフトは、クラウド事業が急成長したことが好感され、5.3%上昇しています。

ダウの上昇は9営業日連続で、S&P500種もハイテク株主導で上昇しました。

欧州や中南米、アジアが投資先として敬遠される中、消去法的に米国市場に海外から大量の資金が流入している模様です。


【寄り前コメント】

21日きょうの日経平均株価は反発が見込まれています。

米国株の上昇や、ドル/円で107円台まで円安が進行するなど良好な外部環境を手掛かりに買いが先行しやすい状況です。

20兆円規模の経済対策が報じられていることも追い風となりそうです。

もっとも直近の上昇で高値警戒感があるほか、企業決算を見極めたい投資家も多く、買い一巡後は一進一退の展開が続きそうです。


まず、
【7月20日イブニング】
16時30分始値:16670円(-20)で寄付、
04時44分高値:16870円(+180) 
16時30分安値:16660円(-30)
03時00分終値:16820円 (+130)

【7月20日水曜日シカゴ日経先物】
始値:16620円(-70)
高値:16865円(+175)
安値:16530円(-160)
終値:16855(+165)
     
【7月20日水曜日の米国市場】
NYダウ:(+36.02)
ナスダック:(+53.56)
S&P:(+9.24)

【20日日経平均株価】
日経平均株価:16681.89(-41.42)

【6日日経225先物(イブニング朝3時)】
高値:16870円(+180)
終値:16820円 (+130)

【20日シカゴ日経先物】
シカゴ日経先物
高値:16865円(+175)
終値:16855(+165)

昨日20日の動きは、前場日足は64円のマドを空け上昇後陰線でしたが、後場陽線で引けております。

直近の7月8日安値15106円から6連騰し、高値16726円と堅調な動きです。

7月19日高値を付けた日足の中での動きです。

今の相場は、「おはよう!株式」で申しましたように、回転売買が成立していますので、かい離は気になりますが、ここは回転売買が優先されそうです。

目先は17000円方向へ向けての動きと見ます。

そろそろ、個別銘柄でも大型株から、中小型株に向かうと思われ、また、ジャスダック・マザーズ・東証一部でも出遅れ銘柄の選定も行って下さい。

当然、東証一部の大型株の内、波動の良いものを選ぶのも秘訣です。

しっかりと波動の良い銘柄を選んでおきましょう。

7月8日16106円安値からの上昇で、本日は上値を更新はしていないものの、下値を切り上げをしております。

この動きは、回転売買が成立している証拠で、上値追いの典型的な相場付です。

毎日利食い、そして仕込という回転売買。

17000円方向へ向けての展開ですね。

かい離を理由に調整する時は1000円ぐらいと見ています。

その水準は15820円かと今は考えています。

上値は17010円どころかと考えます。


【本日の作戦】

下落している銘柄の仕込はいけません。

反発してからです。

銘柄選定は、
・下値横バイの銘柄を選定。

なるべく下値での指値買い。

・前日の始値を抜いた陽線確認銘柄を選定し、仕込です。


【日経平均予想レンジ】

下値メドは16680円
上値メドは16900円
の方向と見ます。


【為替予想レンジ】
106.60円―107.40円

そろそろ寄り付き前の準備をします。


それでは、
本7月21日(木曜日)
「前引け後情報」で。


別府 孝男  記


※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。


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