別府孝男の集まれ株仲間!

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7月26日(火)大引け後メルマガ配信より

2016.07.26 (Tue)
皆様、こんばんは!

26日日経平均は3日続落して引けました。

そこで本日は先程配信しました(17:35配信)大引け後情報から投稿します。

*******************

大引け後情報と厳選一銘柄7月26日(火)号

日経平均大引け:16383.04(-237.25)

日経先物9月限(15時15分):16340(-270)

TOPIX大引け:1306.94(-18.42)

平均株価東証一部出来高(万株):20億1050万株
 
東証一部売買代金:2兆9957.22億円

※ちなみに
通常一日出来高=25億株
通常一日売買代金=:2兆8740.28億円

【後場の動き】

26日日経平均は3日続落して引けました。

前日の米国株安や円高進行を嫌気し、序盤から幅広く売りが先行。

政策への過度な期待が後退したことに加え、為替が取引時間中に1ドル104円台前半までドル安/円高方向に振れたことも日本株の重荷となりました。

今年度2次補正予算の財政支出が2兆円程度にとどまるとの一部報道が、市場の政策期待に水を差す格好となりました。

大引けにかけて日経平均は先物主導で下げ幅を縮小したものの、円高進行を受け主力輸出株は軒並み安。

上昇したのは、情報通信、その他製品、空運の3業種にとどまりました。

個別銘柄ではソフトバンクがしっかり。

傘下の米携帯電話大手スプリントS.Nが25日発表した第1・四半期(4━6月)決算は、売上高が市場予想をやや上回り、収益改善期待が高まったことで、ソフトバンクに買い戻しが入りました。

東証1部騰落数は、値上がり405銘柄に対し、値下がりが1470銘柄、変わらずが95銘柄でした。


【大引け後コメント】

26日の動向は下記です。

寄付:16535円(-85)
高値:09時00分:16535円(-85)
安値:13時30分:16323円(-297)
大引値:16383円(-237)
上記の時系列の動きでした。


本日26日はマドを空け大きな調整をしております。

後場は前場の安値を切り上げている、下ヒゲを若干付けた陰線です。

ここでの下げは長期線に近づいており、また、かい離も改善してきています。

ここは、個別でも下落した銘柄は多数買い場面の水準になっている銘柄が増加していますので、基本に基づいて、この下げを利用しましょう。

下値は16250円どころを踏まえて、参考にして下さい。

これも、米国市場次第ですが、米国が調整しますと国内市場もそこで一旦止まると言う、やはり腰が弱いのも改善されていない事です。

その中で、調整も含め、常に逆バリ資金を用意し、利益を生む手法として、用意する事です。

この事は、国内市場独特のものとして、受け止めておく事です。

今後も17000円方向へ向かい、アベノミクスは2014年6月と同様と踏んでいますので押しは積極買いです。


詳しくは、米国市場の動きを見てから。


【厳選一銘柄】以下の情報からは会員様のの配信となります。







****************

【別府孝男からの一言】
・株式は買い値を下回る事が間々ありますので、仕込みの資金は必ず二分の一・三分の一の予算で第一回目を仕込み、残りの資金は逆バリの資金に当ててください。

・買い水準で仕込が出来ないような時は指値が良いですが、どうしても強いと判断した時は、相場に合わせても良いです。

・買い水準を上げる時は、売り水準メドを意識し利幅があまり無い水準までの買い水準の切り上げはなるべく避けて下さい。

・さじ加減は売り水準までいくらあるかを参考にして下さい。

・また、逆バリの水準まで調整し仕込ができた時の売り水準は、当初の売り目標は下がります。

第一回目買い水準に当初の利幅の4分の1を加算した水準ぐらい、または、第一回目の買い水準近辺・また買い水準を抜いた水準に売り目標を下方に変更して下さい。

このように変更する事により余計な時間がかからず利益も出やすいからです。

・配信した銘柄コメントは、なるべく利益は早期を目標においておりますが、投資期間は長くとも約1ヶ月半を目安に見ております。

(銘柄が気に入らない、予算に合わないなど、自分に合わない場合は銘柄は毎日吟味してお出ししますのでスルーして次の銘柄でチャレンジするように、決して無理せず一波動、一波動利益にしていく事です。

・買い水準・売り水準はあくまでも目安ですので、参考にされご自身の判断でご自由に行ってください。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。


※当メルマガ記事の無断転載・転送を禁止します。

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。