別府孝男の集まれ株仲間!

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8月2日(火)メルマガ情報(大引け後情報と厳選一銘柄)

2016.08.02 (Tue)
皆様、こんいちは!

毎日暑い日が続いています。

熱中症にならないように気を付けてください。

さて本日2日後場の市場は3日ぶりに反落して引けました。

本日は先程、配信しましたメルマガより投稿しますので会員様でない方も参考になさってください。

**************

大引け後情報と厳選一銘柄8月2日(火)号

日経平均大引け:16391.45(-244.32)

日経先物9月限(15時15分):16340(-250)

TOPIX大引け:1300.20(-21.63)

平均株価東証一部出来高(万株):19億7429万株
 
東証一部売買代金:2兆0807.74億円

※ちなみに
通常一日出来高=25億株
通常一日売買代金=:2兆8740.28億円

【後場の動き】

日経平均は、前日の米ダウが続落したほか、原油価格の下落などが警戒され、3日ぶりに反落して引けました。

日銀が29日に決定した上場投資信託(ETF)の買い入れ増額により、需給が引き締まるとの見方もあったものの、買いの勢いは鈍く、大引けにかけて軟化し、安値引けとなりました。

米原油先物が一時、3カ月半ぶりに1バレル40ドルの大台を割り込んだことを受け、国際石油開発帝石などの石油関連株が軟調に推移。

日銀によるマイナス金利幅の据え置きで前日まで上昇していた銀行株も反落しました。

日中には、10年利付国債入札の結果が低調な内容となったことで国債先物中心限月9月限は下落幅を拡大。

長期金利が一時マイナス0.025%へと上昇し、不動産など金利敏感株にネガティブに作用しました。

東証1部騰落数は、値上がり411銘柄に対し、値下がりが1459銘柄、変わらずが100銘柄でした。


【大引け後コメント】

2日の動向は下記です。

寄付:16469円(-166)
高値:11時06分:16541円(-94)
安値:14時36分:16420円(-215)
終値:16391円(-244)
上記、時系列の動きでした。


本日2日はマドを空け大きな調整をしておりましたが、陽線になったり、陰線になったりの繰り返しを後場しておりました。

ただ、下値・上値を更新するような動きではなく、小さな動きです。

それでも形だけは、下値を切り返しており恰好だけはハラミです。

しっかりと仕込み、そして利食いが行われているはずです。

後場は前場の安値を切下げており、それでも陰線は小さいほうです。

直近、7月29日16174円安値となりましたが、それも7月27日の「おはよう!株式」で下値16210円とコメントしています。

ここはおとなしい時に仕込みをしておき、次のステップにつなげておく事です。

銘柄の選定は陽線立ちをしている銘柄です。

下落している銘柄を事前にピックアップし陽線立ちを意識して下さい。

明日の「おはよう!株式」是非お聞きください。

詳しくは、米国市場の動きを見てから。



8月2日(火)号
☆3782 東マ ディー・ディー・エス
100株単位

8月2日(火)引け値:345円(+6円)

最少投資資金:345円×100株=約4万円

希望最少投資金:345円×2000株=69万円

買い水準:出来れば345円前後ぐらいまでで。


売り水準:379円近辺で。


逆張り水準:330円以下は逆バリして下さい。


見切り水準:324円以下は見切りをしてください。


「コメント」

指紋認証によるセキュリティ・ソリューションを手掛けています。
多要素認証統合プラットフォームの機能強化を行い、新たに顔認証を加えた新バージョンの提供を開始すると発表しています。
マイナンバー制度の本格運用に備え、セキュリティ強化が必要となっており、なかでも住民情報を取り扱う地方公共団体での導入が期待出来ます。


「テクニカル」

7月8日463円から調整し、8月1日329円の安値をつけ、陽線立ちをしております。

また、当社NVRも方向を上に向かっており、もう少しでゴールデンクロスの状態です。

昨日から様相が変わったと思われます。

また、7月27日に391円一旦上昇し調整した事で、売り物が少ないと考えます。


それでは、
8月3日(水曜日)
「米国市場の動向と寄り前情報」で。


以上 別府孝男 記

【別府孝男からの一言】
・株式は買い値を下回る事が間々ありますので、仕込みの資金は必ず二分の一・三分の一の予算で第一回目を仕込み、残りの資金は逆バリの資金に当ててください。

・買い水準で仕込が出来ないような時は指値が良いですが、どうしても強いと判断した時は、相場に合わせても良いです。

・買い水準を上げる時は、売り水準メドを意識し利幅があまり無い水準までの買い水準の切り上げはなるべく避けて下さい。

・さじ加減は売り水準までいくらあるかを参考にして下さい。

・また、逆バリの水準まで調整し仕込ができた時の売り水準は、当初の売り目標は下がります。

第一回目買い水準に当初の利幅の4分の1を加算した水準ぐらい、または、第一回目の買い水準近辺・また買い水準を抜いた水準に売り目標を下方に変更して下さい。

このように変更する事により余計な時間がかからず利益も出やすいからです。

・配信した銘柄コメントは、なるべく利益は早期を目標においておりますが、投資期間は長くとも約1ヶ月半を目安に見ております。

(銘柄が気に入らない、予算に合わないなど、自分に合わない場合は銘柄は毎日吟味してお出ししますのでスルーして次の銘柄でチャレンジするように、決して無理せず一波動、一波動利益にしていく事です。

・買い水準・売り水準はあくまでも目安ですので、参考にされご自身の判断でご自由に行ってください。


※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。

※当メルマガ記事の無断転載・転送を禁止します。


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