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大引け後情報と厳選一銘柄8月19日(金)メルマガ配信情報

2016.08.19 (Fri)
皆様、こんばんは!

19日の日経平均は、原油価格の上昇や前日の米国株高、円高進行に一服感が見られたことなどが支援材料となり、序盤から買い優勢の展開となりました。

週末ですので本日は先程配信しましたメルマガ情報より投稿しますので参考になさってください。

**************



大引け後情報と厳選一銘柄8月19日(金)号

日経平均大引け:16545.82(+59.81)

日経先物9月限(15時15分):16520(+20)

TOPIX大引け:1295.67(+4.88)

平均株価東証一部出来高(万株):17億5299万株
 
東証一部売買代金:2兆0001.77億円

※ちなみに
通常一日出来高=25億株
通常一日売買代金=:2兆4000億円

【後場の動き】

19日の日経平均は、原油価格の上昇や前日の米国株高、円高進行に一服感が見られたことなどが支援材料となり、序盤から買い優勢の展開となりました。

前場中頃に下げに転じる場面があったものの、大型株の一角が底堅く推移し、日経平均は後場に再度プラス圏に浮上し、1万6500円を回復して終了しています。

指数構成銘柄の騰落率をみると、東京海上や三井物産、ホンダなど、株価純資産倍率(PBR)1倍割れの銘柄の上昇が顕著となっています。

業種別では原油相場の上昇を受け、石油関連が堅調に推移したほか、鉄鋼や保険などの上げも目立ちました。

一方、陸運業が軟調で、電鉄株に対してはインバウンド需要への懸念からこのところ売り圧力が強まっており、JR東海などが年初来安値を更新しています。

一方、SUMCOやSCREENホールディングスなど半導体関連が強含みで推移しました。

また沖電線が大幅高。

政府が2020年の東京五輪に向け、電線を地中に埋めて電柱をなくす「無電柱化」を進めるとの一部報道を材料視しました。

東証1部騰落数は、値上がり982銘柄に対し、値下がりが826銘柄、変わらずが165銘柄でした。


【大引け後コメント】

19日詳細は下記です。

寄付:16558円(+72)
高値:10時15分16613円(+128)
安値:11時17分16452円(-33)
大引:16545円(+59)
上記の時系列の動きでした。


日経平均株は前場の安値と高値の枠内での動きで、4日間下値を切り下げています。

マイナスかい離になっており、下値メドが意識されます。

この動きは自然体でして、回転売買が8月4日~12日まで、その後利食い、そして、かい離調整という形です。

後場からは下値は更新したものの、持ち直し、結果的には16500円台で終了しています。

マイナスかい離を示現した方が反発も早いと考えます。

理想から言えば16350円どころの調整が見たいところです。

相場は強く、国策に沿った市場の動きですから、押した時は積極買いと考えて下さい。

いずれにせよ、アベノミクス加速に向けての方針通り、市場に反映する相場です。

押しは積極仕込、そして、逆バリで対処。

詳しくは、米国市場を見てから。


【厳選一銘柄】

8月19日(金)号
2109 東1 三井製糖

8月19日(金)引け値:478円(-3)

最少投資資金:478円×100株=約5万円

希望最少投資金:478円×1000株=48万円

買い水準:出来れば478円前後ぐらいまでで。


売り水準:494円近辺で。


逆張り水準:467円を割れましたら、逆バリを入れて下さい。


見切り水準:458円以下になりましたら、見切りをしてください。


「コメント」

食品素材や介護食が好調に推移しています。
 
また、補助食品などフードサイエンス事業では、機能性甘味料やさとうきびに含まれる有用物質などの商品化に取り組み、15年度営業益6億円から、21年度25億円目指しています。

また、10月1日から、単元株式数を1000株から100株に変更するため、流動性の向上が期待出来ます。


「テクニカル」

この銘柄は、通常480円以下からが仕込です。

出来れば陽転をしてからの方が良いと思いますが、まずは、仕込みからで、必ず逆バリ資金を用意して下さい。

この水準からですと、底値圏ですから、中期でも臨める銘柄です。

また、上記の買い水準でも良いですが、できれば陽線確認をして頂き、仕込んで頂きたい銘柄です。

上昇幅は20円ぐらいを見て下さい。


明日20日(土)米国市場と別府孝男のワンポイントで。


【別府孝男からの一言】
・株式は買い値を下回る事が間々ありますので、仕込みの資金は必ず二分の一・三分の一の予算で第一回目を仕込み、残りの資金は逆バリの資金に当ててください。

・買い水準で仕込が出来ないような時は指値が良いですが、どうしても強いと判断した時は、相場に合わせても良いです。

・買い水準を上げる時は、売り水準メドを意識し利幅があまり無い水準までの買い水準の切り上げはなるべく避けて下さい。

・さじ加減は売り水準までいくらあるかを参考にして下さい。

・また、逆バリの水準まで調整し仕込ができた時の売り水準は、当初の売り目標は下がります。

第一回目買い水準に当初の利幅の4分の1を加算した水準ぐらい、または、第一回目の買い水準近辺・また買い水準を抜いた水準に売り目標を下方に変更して下さい。

このように変更する事により余計な時間がかからず利益も出やすいからです。

・配信した銘柄コメントは、なるべく利益は早期を目標においておりますが、投資期間は長くとも約1ヶ月半を目安に見ております。

(銘柄が気に入らない、予算に合わないなど、自分に合わない場合は銘柄は毎日吟味してお出ししますのでスルーして次の銘柄でチャレンジするように、決して無理せず一波動、一波動利益にしていく事です。

・買い水準・売り水準はあくまでも目安ですので、参考にされご自身の判断でご自由に行ってください。


※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。



※当記事の無断転載・転送を禁止します。


   



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