別府孝男の集まれ株仲間!

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海の日特番「やっぱり株が好き!」情報

2017.07.18 (Tue)
皆様、こんにちは!

昨日は海の日特番「やっぱり株が好き!」 が放送されました。

ご視聴できなかった方もおられると思いますので放送されました情報を本日は投稿いたします。

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「さて、別府さん、やっぱり!株が好きが、やってきましたが」
はい、
早いもので、特番の「やっぱり株が好き」も、年に2回行い、今回で37回目、まる19年目に、はいったわけですが、リスナーの皆様には、いつもお聞き頂き、感謝申し上げます。

さて、本日のコメント内容は、まず、米国市場からうける、日経平均株価の今後の方向性についてと、株式市場で利益を生むためには、結局は第一歩の、タイミングで、決まるわけですので、そのタイミングの計り方を、皆さんにお伝えします。


「それでは、まず、2017年後半の、日経平均株価の推移から、お話しして頂けますでしょうか。

はい、前回12月の放送では日経平均株価の動きは、18510円を踏まえ下値メドは、19050円。

上値メドは21000円の方向、とお伝えしました。

結果は1月18日安値、18650円、4月17日安値18247円の2回下値を形成し、
高値は、先月、6月20日20318円を示現したわけです。

さて、年、後半という事は、年末までの方向という事になります。

その前に、昨年の11月から、現在まで、相場がどのようになったのかをふりかえってみましょう。

まず、米国市場からですが、11月8日の米国大統領選挙でトランプ氏が、大統領に選出した事から、相場を見る必要があります。

株式市場は皆さんもお分かりのように、選挙前はトランプ氏の優勢が報道されるたび、株価は暴落。

それは米国市場も同様な動きだったわけですね。

市場は、はっきりと拒否反応を事実として示現していました。


「そうですね」
ところが、大暴落した11月9日夜の米国市場は、NYダウ9日は256ドル高の18599ドル、日経225先物12月限は、翌日10日5時30分終値1000円高の17250円、シカゴ日経平均先物も965円高の17215円と大暴騰をしたわけです。

国内市場の日経平均株価は、11月10日から相場を見ますと、米国市場も東京市場も、その日から上昇をし、特に米国市場は最高値更新をしています。

と言って、米国市場は新値更新しているものの、一定の水準での調整をし、そして、その調整を利用し、再度高値を少しづつ、更新するという、無理のない更新の仕方をしています。

今後も、米国市場は高値少しづつ更新していくと見ています。

その為に、今までと同様に若干のマイナスかい離を作りながら反発の繰り返しと、私は見ています。


「それでは、東京市場はどうでしょう」
国内市場の日経平均株価の日足から見ますと、今は第二波動を形成し、次に第三波動を形成しようと、していると、見ています。

少し説明しますと、第一波動は、2016年11月から2017年1月高値19615円をつけ、そして、ボックス相場19000円から19600円どころを4月まで形成し、そして、4月17日18224円の安値をつけ第一波動が終了したわけです。

ちなみにこの4月17日月曜日は、SQの翌週月曜日です。

SQ絡みの翌週月曜日と、いいますと、以前、私の「SQがらみの過去データとして、何度もみなさんにお伝えした事、今、お聞きの方もあの事かと、思い出した方も、いらっしゃるのでは、ないでしょうか。


「SQがらみの事、記憶にありますね」
はい、毎月コメントして、いました事ですね。

私のメール会員の方には、SQの前日まで下落していましたら、翌週の月曜日が基点になる可能性が大というノウハウがありますので、それを事前にコメントをしていました。

結果、私のノウハウ通り、4月SQの前日4月13日木曜日まで、相場は下落していましたので、その日の大引け後の、コメントで、翌週の月曜日、「4月17日は相場の基点になる」とコメントし、結果最安値になったわけです。

このスタートラインが第二波動の出発点になったわけです。

その後、20000円を絡むボックス相場を5月から現在まで続いているわけですね。


「そうですね。

そうしますと、そろそろ、このボックス相場の高値20300円台を抜けますと今度は20500円そして、前回申した高値メドの21000円の方向へ向かうと考えます。

また、私はこの波動を見ますと2015年6月24日に付けました高値20952円が一つの高値メドとして前回、今回と、高値メドとして取り上げています。

ただ、この高値も通過点でして、22000円どころまでは、年単位になりますが、無理のない、ゆっくりとした波動形成のなかで向かうと考えます。


「それでは、2017年 後半の日経平均株のメドはどうでしょうか」
はい、時間の都合上、ざっくりとしか、お話しできませんでしたが、何らかのヒントとして、参考にして頂ければ、と思います。

それでは、今年、後半のメドは、念のために19680円を踏まえて
下値メドは19800円前後
上値メドは21000円方向
と見ています。


「それではお待ちかねの注目銘柄をお願いします。

今までの相場は、中段持合いから上昇する銘柄が多かったですが、ほとんどがシコリを作っています。

今後は下値で推移し、ボックス銘柄が出遅れ銘柄として、循環物色されると思われます。


まず、一つめですが、
☆2651 東1 ローソン 
中堅コンビニ「セーブオン」とフランチャイズ契約を結びまして、順次、ローソン・ブランドに切り替えていくと、発表しています。

ローソン・ブランドの転換や、シニア世代の需要を、取り込む事で、現在1万3千店ある国内店舗数を、22年までに1万8千店の規模に、増やす計画です。

また、親会社である三菱商事との協力で、海外展開も現在の1200店から5年後には、2倍以上に増やす方針です。

100株単位
(時価 7380円)

☆3038 東1 神戸物産 
低価格の食品「業務スーパー」を展開しています。

フランチャイズ展開のため、販売管理費が拡大しないことから、売上高の伸びに比例して、営業利益が伸びており、前、上期比の、営業利益は44.1%増加しています。

また、2020年を最終年度とする中期経営計画を策定しています。

業務スーパーの店舗数を、16年の747店から、17年に850店とするほか、食品工場のM&Aを、推し進め、自社工場によりますプライベート商品を強化し、取扱い高を560億円から750億円に高めていく計画です。

100株単位
(時価 5230円)

☆4555 東1 沢井製薬 
ジェネリック薬品を手掛けており、米ジェネリックメーカーを米国子会社を通じ買収しています。

アップシャー社は、経口、固形製剤を中心に30品目を超えるパイプライン製品を有しており、製品展開の拡大が期待出来ます。

18年3月期は国際会計基準に移行するため、研究開発費のうち20億円分が資産計上となり、営業益が膨らむ見通しです。

100株単位
(時価 6260円)

☆6630 東1 ヤーマン
通販や家電量販店向けに、家庭用美容や、健康機器を手掛けており、特に中国で、美顔器などの売上が好調です。

また、アートネイチャーと業務提携しており、ヘアケア商品を共同開発しており、ヘッドスパ美容器を、全国のサロンで販売するなど、販路を拡大しています。

また、11月1日付で、1対10の株式分割を実施すると発表しており、流動性の向上が期待出来るほか、来期も堅調な業績が見込まれています。

100株単位 (時価 8200円)

☆7593 東1 VTホールディングス 
新車、中古車販売、サービス、レンタカーなど自動車関連サービスを手掛けており、M&Aの積極化で売上高は1998年から20倍に増加するなど、事業拡大傾向に有ります。

自動車メーカーの系列に、とられないため、今後は、海外展開も期待出来ます。

また、新たにJPX日経 中・小型株指数の構成銘柄として採用されており、自己資本利益率は12.9%と効率的な経営が強みです。

100株単位
(時価 551円)

以上参考にして下さい。


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