別府孝男の集まれ株仲間!

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週の展望 メルマガ配信より

2014.01.05 (Sun)
皆様、こんにちは!

いよいよ明日、2014年(平成26年)1月6日(月)AM9:00より株取引が開始となります。

そこで本日メルマガ配信されました(市況・日経平均株価の推移)をブログでも投稿します。

今週の展望(市況・日経平均株価の推移)1月5日(日曜日)号 

メルマガ配信より

【今週の動向】
昨年からの復習も兼ねますが、米連邦準備理事会(FRB)の量的緩和縮小開始決定を機に、市場のリスクオン傾向は加速している事や、米国のダウ、S&P500、ドイツのDAX指数などが過去最高値を更新中で、新興国市場からの資金流出も足元では5月ほどパニック的ではなく、市場に安心感をもたらしています。

日経平均も約6年ぶりとなる1万6300円台を回復し、日本株は昨年のパフォーマンスは8000円台から16000円台と約2倍の上昇を演じたわけです。

海外の機関投資家は今年2014年のポートフォリオで組み入れを増やさざるを得ないとされ資金流入期待が大きい模様です。

中期的には国内年金のリスク性資産へのシフトも期待されるなど、需給面では日本株への資金流入も大きく期待が出来ると思われます。

また、今年4月の消費税率引き上げを控えた駆け込み需要を中心に、当面の消費支出は堅調さが期待出来、総務省より発表された11月の消費者物価指数は100.8となり、前年同月比は1.5%上昇し、生鮮食品を除く総合指数は100.7となり、前年同月比は1.2%の上昇と堅調。

また、家電製品や自動車など耐久財への支出が増加しているほか、高額品消費の増勢が続くと見ております。

為替市場では、ドル/円が一時2008年10月以来の105円台を付けるなど、各通貨で円安が進行していますし、FRBの金融緩和縮小により、米10年国債利回りは一時3%を付け、9月6日に付けた取引時間中としての2年ぶりの高水準に迫っており、日米金利差拡大がドル/円の上昇圧力を醸成する可能性があるとみられています。

待機資金とされるMRF(マネー・リザーブ・ファンド)の純資産残高は過去最高の10兆円に迫る水準となっており、買い付け余力は潤沢な状況です。

また、足元ではNT倍率(日経平均をTOPIXで割った値)が急上昇しており、日経平均のいびつな上昇と言われていただけに、相対的に出遅れていたTOPIXの修正が入るようなら、日経平均に採用されていない出遅れ銘柄なども注目が集まりそうです。

新興市場は、NISAのスタートを背景に中小型株にも関心が高まっており主力のネット関連や、新興不動産関連が注目出来ます。

また、先週3日の米国株式市場はほぼ変わらずの状態で、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長などFRB当局者らの発言内容を消化する中、値動きの荒い展開となった状態です。

3日の米国市場はダウ工業株30種は28.64ドル(0.17%)高の1万6469.99ドル、ナスダック総合指数は11.16ポイント(0.27%)安の4131.91、S&P総合500種は0.61ポイント(0.03%)安の1831.37と先週の米国市場は安定的でしたが、シカゴ日経平均先物3月限(円建て)3日の清算値16070円 250円安が気になります。

プロッサー米フィラデルフィア地区連銀総裁は、FRBが債券買い入れ縮小を決定したことで「非常に大きな」課題に直面しており、将来的にインフレ率が急速に上昇するリスクを認識する必要があるとの見解を示したため、相場は値を消す展開になったわけです。

プロッサー総裁の発言は、FRBによるバランスシート縮小の道のりが容易かつスムーズにいかない恐れを示しており、FRBは債券買い入れ終了をめぐり、現在の想定よりも早めに行動する可能性があると分析したわけですね。

その後、バーナンキ議長が講演を行い、量的緩和(QE)の規模を縮小しても、FRBとして依然、かなりの金融緩和にコミットしているとの見解を示すと、相場は一時的に持ち直しに転じた状態です。

【今週の日経平均株価の推移】
まず、相対的に申しますと、昨年までの動きを見ますと今まで申しましたボックス相場の動きになんら変更がないボックス相場の中での相場展開です。

メール会員の皆様はいつも申しますボックス相場は少し慣れていただいたと思いますが、この考え方は買いの水準と売りの水準のタイミング計るのにすこぶる便利なやり方です。

この考え方は、日経平均株価を含め、個別銘柄でも同様に使用できます。

相場の研究として数限りなく、やり方の手法、書物、学校、講演会など沢山あります。

皆様もこの中で株式の研究をなさった事があると思います。

私も片っ端から研究しました。

海外の動向を早朝から起き、米国市場・他市場・の動向を見なければどうするんだ。

また、海外の金利動向、海外の中央銀行の動き等あらゆる動向を研究しました。

この中で、今の私の考え方の基礎が浮上してきたのです。

それは、いくら研究しても、参考にはなりますが、自分達たちの行っているのは国内の投資であると言う事です。

海外の投資をしているわけではないですので、上記申しまた事を研究は良いですが、重要な事は国内市場にどのように現れているのかと言うことです。

海外の金利を見るにしても、金利が上がっているから警戒とか、米国市場の雇用・経済雅不安定、また、FOMCの発言待ちなどは、すべて現在の動きに入っていると言う事に気づいたわけです。

言い換えれば今現在の動きをどのように見るかです。

売り買いを行っているのは、遠い将来の売り買いをしているので無く、今の売買をしているのです。

今、売買をしていると申しましたが、この売買が一つのキーポイントです。

買い注文・売り注文この動きが市場の動きです。

ですから、先程も申しましたが、海外からの影響・また、将来に向けての金利動向、すべて、市場の売買の動きに含まれていると言う事です。

ここまで宜しいでしょうか。

言わんとする事は、言い換えれば、売買そのものを研究しますと、売買の注文は人が金融機関に注文を出して市場が動いています。

ここです。

市場は人が注文を出すから、上下の動き、市場の動きとなります。

もう少し、深くお話します。

この注文は金利を重視した感情・米国の動向を事前に察した感情などいずれにせよ、投資家の感情が売り買いの注文を出すと言う行為なのです。

このような感情の時に人は注文を出し動くのでしょうか。

世界の動きを何らかの形でこれから下落するか、上昇するかの判断の結果が市場の動きです。

もう一つ、この市場の動きこそ、下落しそう・上昇しそうなどの感情を抱いた人数・感情数と考えてみてください。

このかずが、出来高と言う形に表れてくるのです。

この水準で良いから買いたい、また売りたい、この2つしか金融市場にはありません。

まとめますと、この感情が市場なのです。

ここに私は行き着きました。

市場は人の行動の現れ、人の感情そのものの行動の結果として、買いの水準と売りの水準に現れ、この感情と行動の数が出来高という形になっているのです。

株価は、人の感情と行動の動きです。

出来高は、人の感情と行動の数なのです。

もう一つメール会員の皆様にはお伝えしておかなければならないことは企業の行っている内容は重要です。

しかし、どうでしょう。

株式市場で重要な事は上昇相場の時は、企業の内容にほれて買い入れをして、結果として上昇する時もあります。

皆様も過去に体験されたように、いくら将来良い事業があっても、また、業績が良くても、一瞬は上昇しますが、材料は良いのに、なぜ株価が上昇しないのか。

疑問をもたれた事は数限りなくあると思います。

ですから、先程申しましたように、業績の研究も良いのですが、一番重要なのは、この業績・事業内容をどのように投資家は捕らえられたかの行動・感情の動きはどのような形で市場の動きになるかを知る事のほうが大切なのです。

そして、その動きは株価と出来高に、行動に表れ、行動・感情の数が出来高に必ず表れてきます。

この、株価と出来高の2つが金融市場でも真実なのです。

言い換えれば、錦秋市場で信じられるのは株価と出来高の2つしかないと言っても過言では無く、この2つしかありません。

ですから、私は株価と出来高のバランスを研究したわけです。

その表れの一つが私が申しております、ボックス相場の捉え方なのです。

新年度も投資成果向上をする為、メール会員の皆様に私が出来る事の一つを披露させて頂きました。

12月2日に配信しましたコメントの中で、「12月は15500円から16000円(15900円)をクリアし、16000円抜けから16250円、年末・来初16450円、3月16970円かと見ています」の中の16000円クリア後の16250円は12月に示現したわけですね。

まだ、クリアしていないのが、来初と記載した16450円に向けた方向はまだですが、方向性は可能かと考えます。

何れにしましてもいい続けました上昇相場である事。

ここだけはしっかりと覚えておき、下落した時にこそ、思い出してください。

その時は、私からコメントをいつものように、耳にタコが出来るぐらい配信を繰り返します。

1月度も乖離の調整はあるにせよ、しっかりとした相場付と思われます。

もう一つ先月申した事で重要な方向性は先月11月を含め5か月後の2014年前半にはちょうど17000円という水準が計算上では出てきます。

また、2014年は2006年4月高値17563円と2007年7月高値18261円を一つの方向性として充分に考えられます。

1月も強いと思われますので、押しは買い・逆張りで対処しましょう。

新年度ですから、再度ボックス相場のを記載しておきます。

15500円から16000円(15900円)、15900円から16250円、16200円から16450円、その後は16970円という水準と見ております。

このボックス相場を踏まえた上で、目先の動きを見てみます。

先週の米国市場は史上最高値更新し、多少の調整はしているものの強い展開ですが、気になりますのはシカゴ日経平均先物3月限(円建て)の3日が安値15855円をつけている事です。

終値清算値は、16070円、250円安で引けています。

その為、今週の動きは安寄りしてからのスタートとなりそうです。

しかし、先程申しましたが国内の市場は、2012年11月からの上昇相場の延長線上の動きである事を忘れず、調整場面をどのように対応するかがポイントになります。

その為、前述のボックス相場の節目をしっかりと捉えながら相場を見て行きましょう
2014年も私の出来る精一杯の事を配信しますので宜しくお願い致します。

週間の上値メドは16300円前後、下値メドは16010円前後と考えます。

別府孝男 記
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。





コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。