別府孝男の集まれ株仲間!

2月15日(土)米国市場 メルマガ配信より

2014.02.15 (Sat)
皆様、こんにちは!

先週に続き今週の週末も大雪となりました。

雪は止んだもののまだ足元は滑りやすく歩きにくい状況なので皆様も外出の際はお気をつけてください!


さて本日 2月15日(土)日本証券新聞 朝刊に別府孝男が直配信するメルマガ配信の広告が掲載されています。

メルマガ会員をご検討の方は是非ご覧ください!

そこで今日は本日配信をする

・米国市場
・NV解析特選銘柄
・来週の注目4銘柄

から2月15日(土)米国市場配信の記事を抜粋でなくすべてこちらでも投稿いたします。

その前に昨日2月14日東京株式市場後場の動きも投稿いたしますのでご参考にしてください。


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大引け後情報2月14日(金)号 メルマガ配信より抜粋

2014.02.14(金)
東京株式市場
大引け後情報

日経平均大引け:14313.03(-221.71)

日経先物3月限(15時15分):14330(-170)

TOPIX大引け:1183.82(-15.92)

平均株価東証出来高(万株):289726万株

東証売買代金:26504.09億円

【後場の動き】
14日東京株式市場で日経平均は続落し終値は221円安となり節目の1万4500円を下回りました。

朝方は米国株高を受けて買いが先行したものの、手掛かり材料の乏しさから 伸び悩んだ後、為替が円高に振れると一転利益確定売りが優勢となりました。

米景気の先行き不透明感に加え、中国のシャドーバンキング問題などが改めて意識され、短期筋が先物売りを強めた模様です。

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米国市場2月15日(土)配信 会員限定メルマガ配信より

こんにちは。

2014.02.15(土)

【米国株式市場】

日経平均株価14日大引(昨日金曜日):14313.03(-222.71)

日経225先物3月限2月15日3時終値(朝):14410円(+80)

NYダウ工業株30種14日:16154.39(+126.80)

ナスダック総合14日終値:4244.03(+3.36)
     
S&P総合500種14日終値:1838.63(+8.80)

シカゴ日経平均先物3月限(円建て)14日:清算値 14440(+110)大証終値比

【米国市場の動き】
14日の米国株式市場は続伸し、主要株価3指数はそろって2週連続の上昇となっております。

相場はほぼ全面高の展開となり、ナスッダクは2000年以来の高値で終了したほ か、S&P総合500の10業種のうち、通信株 .SPLRCL を除く9業種がプラス圏で終えています。
さらに、景気敏感株とされるエネルギー株は1.5%高と、最も上昇しており相場を盛り上げている状況です。

また、発表された1月の輸出物価は0.2%上昇し、変わらずとしていた市場予想を上回り上昇は3カ月連続です。

世界経済の需要動向や米製造業の先行きを見通す上で、明る い兆候を提供したようです。

一方、1月の鉱工業生産指数は前月比0.3%低下し、異例の寒波の影響で製造業 が0.8%と2009年5月以来の大幅な下げとなったことが響いた状況です。

米景気の減速ではなく寒波による影響との見方から、市場はこのところの弱い指標も材料視していない様相で、天 候は状況を都合の良いように解釈する言い訳になりやすいが、全米の約半分の地域が寒波 による影響を実際に受けており、それだけで弱い指標を懸念しないとの判断のようです。

異例の冷え込みにもかかわらず、2月の米ミシガン大消費者信頼感指数は81.2と 、前月から横ばいの水準を維持し、ダウ工業株30種は126.80ドル(0.79%)高の1万6154.39 ドル、ナスダック総合指数は3.36ポイント(0.08%)高の4244.03、S&P総合500種は8.80ポイント(0.48%)高の1838.63、週間ではダウ、S&Pがともに2.3%上昇、ナスダックは2.9%値を上げた状況で主要3株価指数はそろって2週連続の上昇となっております。

個別では、アウトドアウエア専門のエディー・バウアーを8億2500万ドルでプライベート・エ クイティ(PE)のゴールデン・ゲート・キャピタルから取得すると明らかにし紳士服販売のジョス・エー・バンク・クロージャーズは0.4%上昇、ジョス・エー・バンクに買収提案していたメンズ・ウエアハウスは5.3%急落です。

また、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は1.2% 下落しておりますが、予想を上回る第4・四半期決算を発表するとともに、増配、および自社株買いの拡大を明らかにしております。

NYダウは2月14日126ドル高の16154ドル、ナスダックは3ポイント高、S&P総合は8ポイント高、シカゴ日経平均先物は110円高の14440円ですので、来週17日からの東京市場は14400円台から14900円の上昇相場が考えられますし、たとえ押したとしても前回同様14125円を踏まえ、14310円と思えば良いのです。

何度も申しますが、2月3日・4日で追証を含め、投げ売りをする玉は少ない事だけは言えますので通常のボックス相場に早期になると思われます。

さあ、本日はツナギ売りについて少しだけ実践で得た手法を学びましょう。

このメール会員では、原則ツナギ売りの目的は損失の拡大を防ぐという為の手法です。

2月1日・3日朝コメントでツナギ売りを申し、4日前場には解除、また、13日(木)前引け後コメント(前場終値14654円)で心配な方はツナギ売りと申しまして、その翌日14日ザラバ12時44分に私が申しました下値14310円を割れ、14243円の安値がでましたので、13時03分14291円の時点でツナギ売りの買戻しのタイミングと判断。

すぐに、メール会員の皆さんにツナギ売りの買戻しを配信しました。

私も確認しましたが、その1分後13時04分にはメールが到着していたようです。

配信した後も相場を見ておりましたが、14299円以下になっておりましたので、ツナギ売りの買戻しのチャンスはあったかと思います。

その後13時47分に14402円まで上昇しました。

皆さんにお伝えしたい事は、相場を当てる事などできませんが、損失をいかに少なくする為の手法をまず基本に置き、その事を重視する事により、私が常に申している買い基準は市場から教えて頂けるものとわきまえております。

自分の思いだけは皆様に精一杯、今後も変わる事なく行う事だけはお約束できます。

その為に、その時だけ、有効にツナギ売りを利用するのです。

また、今回もそうですツナギ売りをする事により、明日の暴落を心配しなくとも良いという精神面が一番大きいからです。

是非、空売りの手続きを是非、用意をしておいて下さい。

今後も空売りのタイミングと買い戻し=反発のタイミングをお伝えします。

来週の展望はいつものように明日16日(日曜日)に詳しく申します。

それではまた
本日2月15日(土)の【NV解析特選銘柄】で。

以上 別府孝男



※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。


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