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大引け後情報2月17日(月)

2014.02.18 (Tue)

今日はメルマガ配信より大引け後情報 後場の動きを投稿します。

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大引け後情報2月17日(月)号 メルマガ配信より抜粋

2014.02.17(月)

東京株式市場
大引け後情報

日経平均大引け:14393.11(+80.08)

日経先物12月限(15時15分):14410(+80)

TOPIX大引け:1192.05(+8.23)
     
平均株価東証出来高(万株):222632万株

東証売買代金:18955.53億円

【後場の動き】

17日東京株式市場で日経平均は小幅反発しました。

寄り前に発表された2013年10─12 月期国内総生産(GDP)が市場予想を下回ったことで、円相場の上昇とともに一時マイナス圏に沈んだが、その後は買い戻しが入り、80円高できょうの取引を終えました。

18日の日銀総裁会見や19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を見極めたいとの思惑もあり、全体的に方向感が乏しい展開となりました。

【後場の動き】
17日東京株式市場の日経平均は、前場・後場とも為替ドル円は101.58円前後を中心に101.68円から101.50円の上下が一番多く推移しておりました。

狭いボックスの中での動きで20銭の上下での動きです。

日経平均株価も1万4300円台から14400円台の動きです。

日足チャートも陽線になったり、陰線になったり、と安値は14315円。

なにやらこの数字、聞いたことのある、なじみのある数字ですね。

14310円、下落過程の下値メドですね。

相場は上に行きたがっているようにも見えます。

ここは、原則どおりいかにして安い水準で仕込むかに徹しましょう。

個別銘柄は、当社NVRの指標が良い、ゴールデンクロス寸前、また、釜釘が頭を持ち上げている銘柄が数多く出現し始めており、テクニカル上仕込みやすい環境になっております。

本日は、米国市場はワシントン誕生記念日で休場です。

為替が今晩から明日にかけどうなるか、によってイブニングと明日の相場を見たいと思います。

いえます事は、本日、実体が狭い陰線で下値は2月1日から4日までの中で、下値は14125円と私の申しておりました下値を再度付けた一日でした。

為替に振り回されておりますが、ここは国内相場の実態とは別の次元でのものですが、国内市場への何らかの催促かとも思えます。

極端なお話、今回14800円までのシコリも無くなっており、12月30日16320円までのシコリは殆どないのが実態としての相場需給内容です。


※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。

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