別府孝男の集まれ株仲間!

2月22日(土)米国市場 メルマガ配信より

2014.02.22 (Sat)
皆様、こんにちは!


本日は 昨日2月21日東京株式市場後場の動きもと本日配信しました2月22日(土)米国市場配信投稿いたしますのでご参考にしてください。


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大引け後情報2月21日(金)号 メルマガ配信より抜粋

【後場の動き】
21日東京株式市場で日経平均は大幅反発し、前日の大幅安の反動から買い戻し優勢となりました。
ただ東証1部の出来高は20億7857万株となり、2013年12月17日の19億3159万株以来約2カ月ぶりの低水準で、現物市場の商いは乏しく、先物主導の上昇との見方が多い模様です。

週末の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議への期待感や、日銀による追加緩和期待などがにわかに高まるなかで、騰落数では東証1部の92%が上昇しています。


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米国市場2月22日(土)号 メルマガ配信より

こんにちは。

2014.02.22(土)

【米国株式市場】

日経平均株価21日大引(昨日金曜日):14865.67(+416.49)

日経225先物3月限22日3時終値(朝):14830円(+0)

NYダウ工業株30種21日:16103.30(‐29.93)

ナスダック総合21日終値:4263.41(‐4.14)
     
S&P総合500種21日終値:1836.25(‐3.53)

シカゴ日経平均先物3月限(円建て)21日:清算値14790(‐40)大証終値比

【米国市場の動き】
21日の米国株式市場は小幅安で終了しております。

オプション取引がこの日期限を迎えたことで、引けにかけて下げ足を速めた状況です。

2月の個別株および一部の株価指数のオプション取引はこの日が期限でして、22日に清算されます。

さて、1月の中古住宅販売戸数は前月比5.1%減の462万戸と、予想の468万戸を下回り、2012年7月以来の低水準となっており、寒波の影響に加え、販売物件の不足で買い 手の購入意欲が低下した事が一つの要因になったようです。

しかし、市場はこれまで異例の寒波による影響との見方から、弱い指標を材料視していない様子です。

住宅建設株指数は0.8%上昇し、9カ月ぶりの高値で取引を終えております。

ダウ工業株30種は29.93ドル(0.19%)安の1万6103.30ド ル、ナスダック総合指数は4.14ポイント(0.10%)安の4263.41、S&P総合500種は3.53ポイント(0.19%)安の1836.25と1月15日につけた終値の過去最高値である1848.38を0.66%下回る水準で 引けました。

週足ではダウが0.3%、S&P500が0.1%それぞれ下落する一方でナスダック は0.5%値を上げ、3週連続の上昇となっており、東京市場もマザーズ・ジャスダック市場に注目です。

また、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ・グローバル・リサーチのリポ ートによりますと、2月19日までの1週間に、米株専門のファンド にネットで83億ドルの資金が流入しており、グローバル株式ファンドへの流入額は134億 ドルと過去12週間で最大となった模様です。

次に個別ですが、ヒューレット・パッカードは1 .3%安で終了し、バーンズ・アンド・ノーブルは5.4%急伸しております。

また、投資会社Gアセッ ト・マネジメントはB&Nに対し買収提案したことを明らかにし、B&Nか同社の「ヌ ーク」電子書籍・機器事業の株式51%を取得する案を提示した状況です。

クーポン共同購入サイトのグルーポンは前日引け後に発表した第4・四半期決算で、売上高が予想を上回ったものの、第1・四半期の実質1株損 益が予想に反し赤字に転落するとの見通しから嫌気され21.9%急落です。

2月21日NYダウは小幅29ドル安の16103ドル、ナスダックは4ポイント安、S&P総合は3ポイント安、シカゴ日経平均先物は40円安の14790円、イブニングは変わらずの14830円ですが、シカゴ先物・イブニングとも高値14900円をつけております。

この動きから見ますと来週24日からの東京市場は一つのボックス相場である14500円から14900円のボックス相場の値固めと見ればよいと思われます。

今週の動きは、コメントをしましたように下値も推測でき、反発をしましたら一気に上昇の動きを見ても、いかに上値での売り物、調整時の売りも薄いということです。

何度も申しますが、12月30日16320円までの上昇分は2月4日14008円で売り物を整理、2月12日14874円までの上昇分は2月14日で売り物を整理、その後2日間上昇した2月18日までの分は2月20日で整理とすべてシコリ玉はほとんどない状況の東京市場です。

ですから、来週24日からの展開はここ14500円前後の値固めをしておりますので、上値を追ってもおかしくない展開と見ます。

ただ、いつものように、外部環境は予想できませんので、対処の方法をかえずに、2本立てで行きましょう。

下値は14310円を踏まえて、14600円、上値は15100円前後もあってもおかしくない状況です。

いずれにしても、下値だけ押さえておけば、仕込みは押した水準に徹する手法ですので、あとはツナギ売りと逆張りで対処しましょう。

2月に入ってからでも、3回の下値メドをメール会員の皆さんだけに味わって頂きましたが、すべてその近辺から反発を体験して頂きました。

ここで記憶して頂きたいのは、相場は投資家の売り買いの心理であり、特に売り玉の中身を知る事により、皆様が体験された、下値メドからの反発ラインを知る事が出来る事は100%は絶対にありえません。

しかし、その追求・研究だけは何方でもできる事ですし、私はメール会員の皆さんに対し、自分が出来る事を全力で今までと同様コメントを出していきます。

また、今までも「ここだけは割れない水準」が7回目、そして直近でも味わいましたように、嘘隔しなく結果として反発しているのが事実として体験されたという事を記憶し、ご自身のノウハウにして頂ければと思います。


別府孝男


※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。



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