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4月13日メルマガ配信より・今週の展望 (市況・日経平均株価の推移)

2014.04.13 (Sun)
皆様、こんにちは!

別府孝男のメルマガ配信の一週間無料お試しキャンペーン中ですので今日は本日メルマガ配信しました今週の展望(市況・日経平均株価の推移)4月13日(日曜日)号の詳細を投稿します。


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2014.04.13
今週の展望
(市況・日経平均株価の推移)

こんにちは。

日曜日ですので、ゆっくりお読みください。

【今週の動向】
今週の東京株式市場は、安値圏での一進一退が予想されます。

消費増税の影響や日銀緩和期待の後退は、相場への織り込みが進んでおり、足元の急ピッチな下落に対する反動もあり、いつ自律反発してもおかしくないですが、引き続き懸念されるのは米国株と中国の景況感です。

高値圏の米国株が本格調整に入れば、日本株への影響も避けられないですが、下値は限定的とかんがえます。

日経平均は4月4日以降の6営業日で約1100円下落し、値幅的な調整には一巡感が出ており、4月からの消費増税が景気や企業業績に与える悪影響や、日銀追加緩和期待の後退は相当織り込んだとみてよさそうです。

マクロイベントを利用したヘッジファンドは、短期間でポジションを手じまう傾向があり、金融政策の現状維持を決めた3月日銀会合の翌週に海外投資家は現物、先物で1兆1500億円売り越したが、次の週は1100億円程度の売り越しとどまり、日経平均も小康状態。

先週は日銀会合後に海外勢から大規模な売りが出たとみられているが、同規模の売りが来週まで続くとは考えにくい状態です。

市場では「20年移動平均線が推移する1万3800円は中長期の強いサポートになりますし、ドル/円が現状から大きくかい離しなければ、日経平均は自律反発を探る展開と見るべkです。

波乱要因は米国と中国の景況感ですが、米国株市場での上場準備に入っている中国電子商取引会社アリババの時価総額は1400億ドルと超えるとみられていたが、ここにきて市場価値の低下が懸念され、大株主であるソフトバンクの含み益減少は、指数寄与度の大きい同社株の下落だけでなく、他のグロース系銘柄の調整に波及する恐れがあります。

また、16日には1―3月期中国実質国内総生産(GDP)、3月中国鉱工業生産など中国の経済指標が発表されるスケジュールです。

一方、来週から本格化する米国企業の1―3月期決算も注目度が高く、米主要企業決算で良好な収益状況が確認されれば、米国株に見直し買いが入り、日本株も超割安感が見直されると見ております。

さらに、日経平均1万4000円以下の水準では、年金などの中長期資金も入りやすい状態です。

【今週の日経平均株価の推移】
今週の東京株式市場は、先週の動きを参考にしながら今週の展開を見ていきましょう。

先週の動きは3月20日14200円台からの上向き基調で4月3日15164円まで900円以上上昇し、今回の下落になったわけですが、私が申し続けましたのは、特に3月27日14200円台からの上昇です。

上昇過程の3月31日と4月1日の水準の14700円~14800円、もう一つは4月2日・3日の15000円台の2つの水準がどのような中身かを皆さんにお伝えしました。

株式市場を見る上で、重要な事は上昇している時は買い玉が回転売買をしているか、また、下落の時はどの位置で玉が売却されているか、いないかを見る事です。


その為、私は14200円台での買い玉は3月31日と4月1日の水準14700円から14800円では一部しか売らず、4月2日から3日の15000円台で売却されていると判断しております。

そうしますと14700円・14800円で買われた方は15000円以上での売りは上昇過程での一部しか売却はしていないという事がわかります。

と言うことは、売り玉の注意は14700円~14800円の買い玉、そして、15000円以上での仕込玉が4月3日から先週末11日までの過程でどこで売却しているのかを知る事で、次の展開がわかります。

まず、下落途中では14700円~14800円で持っていた人は15000円台で売りそこなっておりましたが、自分の買値を上回っている為、積極的には売却はしません。

そのため、私は8日前引けコメントで売却は9日で、メール会員は9日に買いを積極買いにするかはコメントしますと申しました。

その後、9日安値14300円を割れて、私が申していますボックス相場の中の14250円~14500円の下値近辺までの調整をしたわけです。

この時にメール会員の皆さんにはここから積極買いですと申しました。

さて、残された15000円以上の方の売却は、9日と10日14300円割れの14200円台で売却が進んだようです。

今申しましたように、14300円台の調整場面で、上昇過程での14700円~14800円の投資家、そして15000円以上で買われた方、結果として9日・10日の143000円以下とダメ押しの先週末11日寄り付き14028円で整理、そして、2月5日安値13995円をも下抜けしましたので、14000円以下で売却したものと思われます。

今回3月14227円から4月3日15164円まで信用買いで行った玉はほとんど整理したと考えても良いと記憶しておいて下さい。

今後の動きに売物がいつ出てくるか、また、でないのか、利食いはどの水準かを知る事ができるからです。

この調整ですっかりシコリ玉がなくなりましたので、上昇過程では利食い水準を注意すれば良いと言う事になります。

いずれも、この14000円前後の水準の昨年10月25日、11月8日、今年2月5日の3回とも反発しております。

今週は、売却しなければならない方はほとんど整理しましたので、この14000円前後は特に積極買いの週と考えます。

その中で今週の日経平均の予想レンジはご記憶にあるかと思いますが、
以前に申しました第6回目下値メド13615円を踏まえた上で、13900円前後~14500円前後と考えます。

それではまた
明日4月14日月曜日
「寄り前情報」で。

以上 別府孝男 記


※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い
致します。


※当メルマガ記事の無断転載・転送を禁止します。



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