別府孝男の集まれ株仲間!

7月の月足から見た8月の相場展望 メルマガ配信より

2014.08.01 (Fri)
皆様。こんにちは!

毎日暑い日が続いておりますのでどうぞ皆様も熱中症には十分気をつけてください。

さて、本日は 別府孝男が直配信していますメルマガから月に1回だけ配信しします7月の月足から見た8月の相場展望の記事を投稿します。

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7月の月足から見た8月の相場展望 7月31日(木)号

【2014年7月の月足から見た8月の相場展望】

月に1回のコメントです。

7月の月足は7月2日に皆さんにコメントしましたように、6月相場で5月までの相場を一変、そして、6月高値はボックス相場の15500円を抜け切れず、15400円台で3回の上下15100円前後~15400円台を繰り返しておりましたが、そのもみ合いの上限であります15400円台を抜け相場がさらに一段上を目指している展開です。

私は、6月1日にレーガノミクスとアベノミクスのお話をし、その根拠で6月相場から市場は変わりますと申し上げたわけです。

相場は全て結果です。

ただ、その結果を出来るだけ、過去のデータを利用し皆さんに伝えるのも、マスコミに携わるものとしての務めと考えます。

昨年12月から2月まで調整しましたが、その時のコメントは、2月4日14008円の安値が示現し、昨年12月30日、16320円高値からの玉整理は綺麗になっております。

その2月からボックス相場を事前に記載始めましたが、ここで8月相場に入りましたので、今後の流れを知っていただく為に記載します。

下記が2月に皆さん申しましたボックス相場の全容です。

14250円~14500円、14500円~15000円(14900円)、14900円~15250円、15200円から15600円(15500円)、15500円から15900円、15900円から16300円のボックス相場と考えます。

今は、上記の中の15200円~15600円(15500円)から15500円~15900円のボックスへの移行をしようとしている相場です。

その移行時は、以前からのメール会員の方はご存知のように、この2つのボックスを行ったり来たりするのが常ですね。

ですから、その中で、下値水準を模索し、計算値を皆さんにコメントをしているのです。

相場の全体から申しますが、まず一つ目は6月から相場は自然体として、一変しております。

この件に関し、6月1日のコメントのレーガノミクスとアベノミクスの詳細を知りたい方は申し出てください。

メールにて送付します。

この事は市場の上下の根源としてしっかり把握する事も重要です。

さて、7月相場の月足を見ますと、6月月足はマドを空け陽線、そして、7月月足も綺麗な陽線。

5月下ヒゲ陽線をいれましたら、7月3本目陽線です。

6月から相場が一変したと私は考えておりますので、上昇相場は先程のレーガノミクスとアベノミクスを見ますと1年以上のスパンで上昇することが言えます。

そこには、当然短期間の調整はありますが、長期間の上昇相場と見て良いと思われます。

7月末に高値を付け、日足もかい離も気になりますので、8月相場は8月初旬は安くなり、その後7月の上値を抜く展開と考えます。

6月から一変しますとラジオNIKKEI「おはよう!株式」で申しましたように、テクニカル上調整したとしても相対的には上方への向かい相場である事を記憶して置いてください。

目先は昨年末12月30日16320円が高値目標です。

また、色々な方は、16000円に向かう過程は以前高値で買われた方の売りが出ますとコメントしているようですが、そのような事は16350円までに関しては有りません。

今年2月4日14008円の安値を付けた日の出来高を見れば一目瞭然です。

需給を私はデータとしてストックし、その事を利用し、2月4日以降10回の下値を申し、全てその安値が付いた翌日には、反発している実践での体験が財産です。

この事から8月相場を見れば先程も申しましたが、8月初旬は丁度7月の高値15759円からのかい離調整と値幅の調整が8月相場入りにかかりましたので、8月初旬は安い場面が有ると思われますが、調整後は順調に高値追いの展開に変化は無いと考えます。

別府 孝男  

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。


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