別府孝男の集まれ株仲間!

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メルマガ配信一周年キャンペーン10月01日(水)号大引け後情報

2014.10.01 (Wed)
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大引け後情報10月1日(水)号 

2014.10.01(水)
東京株式市場
大引け後情報

日経平均大引け:16082.25(-91.27) 

日経先物9月限(15時15分):16110(-30)

TOPIX大引け:1318.21(-8.08)

平均株価東証出来高(万株):220717万株
 
東証売買代金:21418.1億円

【後場の動き】
1日東京株式市場で日経平均は続落して引けました。

9月日銀短観が概ね好感されたことに加え、6年1カ月ぶりにドル/円が一時110円台を付けたことを受けて、先物買いが入り午前中はプラス圏に浮上しました。

その後は利益確定売りに押される形となり、自動車、電機 など輸出関連株は円安基調が継続しているにもかかわらず、総じて軟調な展開となりました。

後場の取引時間中に発表された9月の国内新車販売台数(軽自動車含む)は前年同月 比0.8%減の51万8774台で、3カ月連続で前年同月割れとなったことで、自動車株は下げ幅を拡大しました。

また輸送用機器、電気機器セクターも下落しています。

対照的に上昇したのは水産・農林や倉庫・運輸関連、陸運、小売セクターが上昇しました。

【大引け後コメント】
本日は9月24日安値16094円、26日安値16087円、30日安値16058円、そして、本日1日安値16081円とこの16000円トビ台が下値となっており、固めているようです。

このミニボックス相場(16080円~16300円台)での推移が明日も考えられますが、押したタイミングで個別銘柄のタイミングを図って頂ければと思います。

メール会員の皆さんには、このように、具体的にその都度申しますので、実践して下さい。

また、9月27日(土)の「別府孝男のワンポイント」の中でお伝えした、下値を切り下げている銘柄の買いタイミング、下値切り上げている銘柄の買いタイミングを参考にし、必ず資金を分散し逆バリを出来るようにしておき、逆バリのタイミングを見て資金を投入しましょう。

下値メド16080円前後と計算値の15780円をしっかりと記憶し、対処していきましょう。

詳しくは米国の市場とシカゴ先物を見てから。

それでは、
10月2日(木曜日)
「寄り前情報」で。

以上 別府孝男
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。

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