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大引け後情報10月07日(火)号(キャンペーン中)

2014.10.08 (Wed)
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大引け後情報10月07日(火)号 

2014.10.07(火)
東京株式市場
大引け後情報

日経平均大引け:15783.83(-107.12) 

日経先物9月限(15時15分):15820(-120)

TOPIX大引け:1290.89(-5.51)

平均株価東証出来高(万株):211194万株
 
東証売買代金:20130.93億円

【後場の動き】
7日東京株式市場で日経平均は反落して引けました。

午前中は円安の進行を手掛かりにプラス圏に浮上する場面があったものの、後場にドル/円が108円半ばまで弱含むと主力輸出株などが売られ、要人発言を受けた円相場の変動に左右される展開となりました。

日銀の金融政策決定会合の内容については、市場では予想の範囲内と受け止められました。

後場の取引時間中に安倍首相が円安のデメリットについて、ガソリン・燃料費の上昇で家計や中小規模の企業に負担になるとの見解を示すとドル/円は弱含み、再び109円を割り込み、主力輸出株が売られる形となりました。

【大引け後コメント】
7日東京株式市場日経平均は昨日6日にマドを空け上昇したため、利食いを一旦している玉も見受けられ、本日は一服しております。

本日は陽線でも、陰線でも良い状態で、指標もマイナス5まで、プラス7から調整をしており、ここは素直に、15500円での仕込みを意識し、上値を追う動きには変更はありません。

重要なのは、9月25日高値16370円台を付け、利食いをした資金の行方なのです。

その行方が、9月18日16000円台に乗せた相場から申しておりました15350円なのです。

実際は現物では付いておりませんが、イブニングとシカゴ先物で15370円と言う水準を共に付け、10月3日の安値15559円を付けましたので、示現しなくとも良いと判断します。

万一、15350円をつける場面があれば、そこは問題なく積極買いをしっかりすることです。

押しは殆どなく、上向き基調のため押した場面は積極買いが今の相場の基本と思われます。

特に、10月3日のような大陰線は常に出るわけではなく、2月4日以降6回しか示現しない貴重なサインでして、底値圏の仕込みはほんの一瞬である事です。

また、殆どの投資家は底値圏で仕込みをしていなく、大きな資金の玉だけが仕込んでいる現実を受け止めることです。

株式は難しく考えるのではなく、いかにして安い位置で買うかを考えてください。

その為に、私は2月4以降過去13回もの下値を申しているのです。

現相場は押しはしっかりと仕込む事です。

詳しくは米国の市場とシカゴ先物を見てから。

それでは、
10月8日(水曜日)
「寄り前情報」で。

以上 別府孝男
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※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。


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