別府孝男の集まれ株仲間!

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GWメルマガ配信投稿スペシャルNo.3

2015.05.05 (Tue)
皆様こんにちは!

Gメルマガ配信投稿スペシャルNo.3を投稿します。

会員様でない方も是非、参考にしていただければと思いますのでご覧ください。

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今週の展望(市況・日経平均株価の推移)
2015年5月3日(日曜日)

2015.05.03(日)
今週の展望(市況・日経平均株価の推移)

こんにちは
日経平均1日大引(金曜日):19531.63(+11.62) 

日経225先物6月限2日3時終値(朝):19690 (+150)

NYダウ工業株30種1日:18024.06(+183.54)

ナスダック総合1日終値:5005.39(+63.97)

S&P総合500種1日終値:2108.29(+22.78)

シカゴ日経平均先物6月限(円建て)1日: 19715 (+175)清算値大証終値比

【今週の動向】
今週の東京株式市場は模様眺めが広がりやすいですが、テクニカル上はではマイナスかい離・下落幅・追証発生・信用保全で連休明けで整理されそうです。

また、大型連休明けの取引日は7、8日の2日間のみですので、思い切った反発はタイミングとしてわかりませんが、いずれにせよ、ボトム形成し、反発方向です。

また8日夜に4月の米雇用統計を控えており、積極的にポジションを積み上げる動きは限定的となるとみられますが、これまた不確定。

米国景気の先行きなど海外情勢を注視しつつ、国内企業の決算発表をもとに個別銘柄を物色する動きが中心となると予想されます。

4月30日の日経平均終値は538円安と今年最大の下げ幅となり、引き金となったのは独連邦債利回りの急上昇。

世界的な株高傾向を支えていた緩和マネーの巻き戻しが意識されました。

また1━3月期の米GDP(国内総生産)が市場予想を大きく下回る内容となったことも売り材料となったわけです。

海外要因で大きく下押した日本株だが、来週については米雇用統計の公表を前に国内外とも大きな動きは見込みにくく、欧州景気に対する懸念が薄れたことで独連邦債が売られ、しばらくはドル安/ユーロ高となるとみられ、欧州株は当面は軟調な展開が予想されます。

一方、米国株については「ドル高・原油安という2つの売り材料がなくなりましたが、雇用統計前であり神経質な展開は否めません。

しかし、相場は自然現象、材料は後講釈でどうにでも解釈します。

市場の動きこそが事実な現象なのです。

一方、国内では7日に6861キーエンスや7974任天堂、8日には8031三井物産や8058三菱商事、7203トヨタ自動車などが決算発表。

国内では7日に4月マネタリーベース(日銀)、8日に日銀金融政策決定会合の議事要旨(4月7、8日分)が公表される予定。

海外では5日に米4月ISM非製造業指数、6日に米4月ADP雇用統計、7日に英総選挙、8日に中国4月貿易収支、米4月雇用統計が発表される予定となっています。


【日経平均テクニカル分析】
先週は基本を元に、かい離と下落幅から下値を計算しました。

この下落に関しては、4月23日20252円の高値を付け徐々に下落がはじまり、火曜日28日までは20000円前後をキープしておりましたが、4月30日には寄付き19847円から一気に19432円まで下落しました。

この水準はメール会員の皆さんに事前にお伝えしています下落幅からの推移です。

また、マイナスかい離からの計算値も19401円と申しておきましたが、この二つが今回の下落水準と思われます。

メール会員の皆さんにはここから、しっかりとお教えしましたことを思い出してください。

このような、下落は常にある事です。

昨年も14回下落コメントを申し、その都度反発しましたね。

直近もそうです。

【4月19日日曜日のコメント】覚えていますか。

下値メドの中の19360円を踏まえた上で、
下値メド:19480円
と申しました。

翌日20日安値19474円を底に暴騰し、4月23日高値20252円まで上昇したわけです。

今週は特に、20200円で大きな利食いをした資金の行方に注力ですと申し続けましたが、ようやく本格的な仕込みがやってきました。

その水準が5月7日以降と思います。

ここで下値メドを再記します。

【4月30日前場後コメント】
4月23日でのマイナスかい離での計算でしたが、ここ4日間で株価が上昇せず、調整したため、移動平均線は、思いのほか上昇しませんでしたので、また、連休が近づいてきましたので、再度前場段階での時点で計算し直します。

まず、
・マイナスかい離からの計算は
19487円。

・下落幅からの計算は
19401円。

この二つを踏まえればよいと考えます。


また、4月19日日曜日に計算し、皆さんにお伝えした、下値メドは、19360円を踏まえた上で、下値メド:19480円でしたね。


そのタイミングは、連休空けの5月7日が下落相場となれば、追証発生の想定です。


特に追証発生をすればそこが買い場としてのヒントです。

5月1日(金)は一部の追証発生。

5月7日は上記以外の方の強制売りと信用保全売りが出るはずです。

ですからヒントどおり、5月7日かその翌日がボトムと考えます。


押しは絶好の「積極買い」の仕込場です。

上記から下値メドは19360円を踏まえた上で、
下値メド:19401円
上値メド:19910円
と考えます。

また、20000円を回復後はボックス相場となり、レンジは19790円から20130円が標準のレンジと考えます。


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。

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