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6月29日東京市場大荒れ状況(会員様限定メルマガ配信情報)

2015.06.30 (Tue)
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皆様こんにちは!

昨日29日の世界の金融市場は、ギリシャの債務不履行(デフォルト)懸念の台頭を受けて大荒れの展開となり東京市場では株安・円高が進行し株式市場ではリスク回避の売りが集中してほぼ全面安で日経平均株価の下げ幅は一時、600円を超えました。

本日も沢山の情報がいたるところで行き交っております。

そこで本日は会員様限定で配信しました昨日(29日)大引け・本日(30日)寄り前情報を特別に投稿します。

**************

2015.06.29(月)
東京株式市場
大引け後情報

日経平均大引け:
20109.95(-596.20)

日経先物9月限(15時15分):
20110(-650)

TOPIX大引け:
1624.82(-42.21)

平均株価東証出来高(万株):
253827万株
 
東証売買代金:
26573.67億円

【後場の動き】


29日東京株式市場で日経平均は、一時600円を超す下げとなり、約1週間ぶりに2 万0100円を割り込む場面がありました。

ユーロ圏の財務相が27日の会合で、ギリシャが求めていた金融支援の延長を拒否し たことを受け、国際通貨基金(IMF)に対する30日の債務返済をギリシャが履行でき ない懸念が浮上し、7月5日の国民投票で再建案の受け入れが拒否された場合には、ギリシ ャがユーロ圏を離脱する可能性もあり、投資家のリスクオフ姿勢が強まりました。

中国株式市場が下げ止まらないことも市場心理の悪化につながりました。

中国人民銀行(中央銀行)は27日、景気支援に向け貸し出しおよび預金の基準金利を0.25%ポイント引き下げると発表。

人民銀は株式市場の変動を和らげることが追加緩和の目的の一つと していたが、上海総合株価指数は一時7%超の下げとなりました。


【大引け後コメント】

29日の東京市場日経平均株価は、後場に安値20093円をつけ、14時30分以降戻したものの、マド空け陰線で終了しております。

今晩の米国市場の動きが気になり、本日は信用保全の為の売りの状況です。

マイナス乖離から言えばもう少しの調整は考えられます。

ですから、以前にも申しましたように、19900円を踏まえれば良い事です。

前回(6月18日)は、イブニングとシカゴ先物で19870円を示現しましたが、今回もこの水準を意識すれば良いと考えます。

本日で追証発生が始まります。

ですから、30日・7月1日までは信用保全等でのブレと考える事です。

結局は、押しはチャンスと見ます。

詳しくは米国市場を見てから。

***********


寄り前情報6月30日(火)号

おはようございます

2015.06.30(火)
東京株式市場
寄り前情報

日経平均29日大引(月曜日):20109.95(-596.20)

日経225先物9月限30日3時終値(朝):20180 (+70)

NYダウ工業株30種29日:17596.35(‐350.33)

ナスダック総合29日終値:4958.47(‐122.04)

S&P総合500種29日終値:2057.64(‐43.85)

シカゴ日経平均先物6月限(円建て)29日:20050(‐60)

【米国市場】
29日の米国株式市場は週末のギリシャ支援協議が決裂したことを受け、同国がユー ロ

圏を離脱する可能性があるとの懸念から大幅安となりました。

ギリシャ政府当局者が30日に期限を迎える国際通貨基金(IMF)に対する債務返 済

を行わない意向を表明したことから、デフォルト(債務不履行)はほぼ確実になりました



ギリシャの経済規模は小さく、ほとんどの米国企業の同国向け事業は限定的ですが 、ギ

リシャがユーロ圏を離脱した場合に欧州全土に影響が飛び火する事態は懸念されます。


【寄り前コメント】
30日きょうの東京株式市場で日経平均株価は、弱含みとなりそうです。

リスク回避の動きが世界の主要市場に波及し、投資家心理が悪化しています。

前日の大幅安で売り一巡感はあるものの、先行き不透明感が強い中で、積極的に押し目を

買う動きにはなりにくく、先物主導で不安定な値動きになることが予想されます。


まず、
29日の日経平均先物3月限(イブニング16時30分~翌日3時)から追っていきます

と、
【6月29日月曜日イブニング】
16時30分始値:20200円(+90)で寄き
22時48分高値:20320円(+210)
01時39分安値:20150円(+40)
03時00分終値:20180円 (+70)

【6月29日月曜日シカゴ日経先物】
始値:20600円(-490)
高値:20600円(-490)
安値:20045円(-165)
終値:20050円 (-60)

【29日月曜日の米国市場】
NYダウ:(‐350.33)
ナスダック:(‐122.04)
S&P:(‐31.68)

【29日の東京・シカゴ日経先物】
・日経平均株価
20109.95(-596.20)

・日経225先物(イブニング朝3時)
高値:20320円(+210)
終値:20180円 (+70)

・シカゴ日経先物
高値:20600円(-490)
終値:20050円 (-60)

この動きを見ますと20000円トビ台の動きとなりそうです。

ただ、いつも申していますように19900円を心構えにしておけは対処はスムーズにな

ります。

昨日29日はギリシャ問題が27日に浮上し、7月5日に国民投票という、前代未聞も発

言により大きな下落要因となりました。

国民投票は大儀名文を国民に責任転換ですね。

私達が出来る事は、現実は現実を捉える事が一番です。

先読みをしても何も生まれません。

先読みをするのなら、ツナギ売りをして、精神的圧力を除く対処の方が良い事です。

ここは、現実的に申しますと、昨日29日で一定の追証が発生しております。

そして、本日強制売り。

強制売りだから、相場が下がると言う意味ではありません。

ここでの重要な点は、追証発生から3日、問い言う事は少なくとも1日朝までは落ち着か

ない展開が考えられます。

株式は自然体、メール会員の皆さんは、需給のみご覧になり、どの水準での玉が売却して

いるかを、昨日下落した時点でしっかりとメモをしておくことです。

その事により、上昇した時、売物が出ない水準の範囲が分かってきます。

底をメモしておくことにより、その水準までは売物が無いわけですので、次ぎはどの水準

で仕込めばよいか、上昇幅も計算できる事になるのです。

せっかくの下落チャンス。

しかし、仕込みは基本通り、陽線の立った、基本通りの手法で仕込んでおきましょう。


【日経平均予想レンジ】
20010円―20300円。


【為替予想レンジ】
122.41円─122.60円
そろそろ寄り付き前の準備をします。


それではまた
本日30日(火曜日)
「前引け後情報」で。

別府 孝男  記

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。


※当記事の無断転載・転送を禁止します。



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