別府孝男の集まれ株仲間!

6月14日(火) 8時13分 会員制メルマガ配信情報

2016.06.14 (Tue)


米国市場の動向と寄り前情報6月14日(火)号

おはようございます

2016.06.14(火)
東京株式市場
寄り前情報

日経平均13日大引(月曜日):16019.18(-582.18)

日経225先物9月限14日3時終値(朝):15930(-40)

NYダウ工業株30種13日終値:17732.48(-132.86)

ナスダック総合13日終値:4848.44(-46.11)

S&P総合500種13日終値:2079.06(-17.01)

シカゴ日経平均先物6月限(円建て)13日:15920(-50)清算値大証終値比

【米国市場の動き】
13日米国株式市場は3日続落して引けております。

米連邦公開市場委員会(FOMC)や欧州連合(EU)離脱の是非を問う英国民投票を控え市場の警戒感が高まる中、アップルやマイクロソフトなど大手ハイテク株が売られ、相場を圧

迫しました。

14─15日にFOMCでは、今回の利上げを予想していないものの、利上げ時期を探る手掛かりを探るとみられています。

23日の英国民投票の結果がどうなるかわからないという不透明感が米国株にも影を落としています。


【寄り前コメント】
14日きょうの日経平均株価は弱含みの展開が見込まれています。

前日の欧米株が下げ止まらず、英国の欧州連合離脱懸念を背景とするリスク回避姿勢が続き、朝方に節目の1万6000円割れとなりそうです。

ただ、日米の金融政策決定会合を控えて下値も売り込みにくく、安寄りした後はポジション調整の売買で様子見姿勢が強まりそうです。


まず、
【6月13日イブニング】
16時30分始値:16040円(+70)で寄付、
17時13分高値:16080円(+110)
22時19分安値:15890円(-80)
03時00分終値:15930円 (-40)

【6月13日月曜日シカゴ日経先物】
始値:16275円(+305)
高値:16275円(+305)
安値:15885円(-85)
終値:15920円 (-50)
        
【6月13日月曜日の米国市場】
NYダウ:(-132.86)
ナスダック:(-46.11)
S&P:(-17.01)

【13日日経平均株価・日経225先物】
日経平均株価:16580.03(-62.20)

13日日経225先物(イブニング朝3時)
高値:16080円(+110)
終値:15930円 (-40)

【13日シカゴ日経先物】
シカゴ日経先物
高値:16275円(+305)
終値:15920円 (-50)

米国3市場は調整しているものの、シカゴ日経先物は、高値305円高16275円がありましたが、50円安15920円で終了しています。

また、為替も106円を割れており、影響は避けられない状態です。


さて、昨日13日の為替の動きは、ドル/円の11時頃106.05円の円高、後場は15時01分頃の105.72円もあり、株価も連れ安をしています。

欧州連合(EU)離脱の是非を問う英国の国民投票を控えてリスクポジションを落とす動きが強まる懸念も大きい様相です。

また、
寄り付きは大きなマドを空け、一日戻る事のない陰線で終了しております。

また、前日比約600円近い下落場面、それも、安値引けでした。

昨日13日大引けと、そして、本日14日は当然信用保全の為の投げ売りは当然出る事を前提で考えていたほうがよさそうです。

その出方の出来高が出来る限り、大きいほうが反発時期も早くなると考えます。

いずれにせよ、下落時はチャンスです。

下落している銘柄は良いのですが、4バターンの中の下値切り下げ銘柄に合わせ、ノウハウ通りの手法で行えば効率は良くなると考えます。

重要なのは、陽線立ちを待っての仕込みにポイントがあります。

本日の売りの出方である出来高がポイントとなりますし、下値はメール会員の皆さんは事前に申しておりますので、その水準をメドに段取りを取っているはずです。

また、空売り比率も10日で47.1と最高の水準になっている事も注目ポイントです。

因みに13日の空売り比率は43.3となっています。

買戻しも入ってきますので、しっかりと下値メドを参考に仕込みをしておきましょう。

【作戦】
久しぶりの下落ですので、仕込み次第で大きな利益が生むチャンスです。

投資効率が良いのは、下値が切り下がっている銘柄です。

その反発の陽線の出方次第です。

その捉え方は、メール会員の皆さんはご存知ですね。

今実は、上記で申した下値切り下げ銘柄がポイントです。

・下値で横ばい銘柄を選定。

・陽線立ちしている銘柄を選び特に前日の始値を抜けた陽線銘柄を選定。

・特に本日は下値切り下げ銘柄を選定し、陽転に転じたタイミング、それも前日の始値を抜いた陽線銘柄を狙って行きましょう。


【日経平均予想レンジ】
16970円を踏まえて
下値メドは16010円
上値メドは16210円と見ます。


【為替予想レンジ】
106.01円─106.43円

そろそろ寄り付き前の準備をします。


それでは、
12時15分頃予定の
本日6月14日(火曜日)
「前引け後情報」で。


別府 孝男  記

コメント


管理者のみに表示

トラックバック