別府孝男の集まれ株仲間!

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6月30日(木)8時13分配信メルマガ配信情報

2016.06.30 (Thu)
皆様、こんにちは!

29日の米国市場は大幅続伸して引けましたので今日は6月30日(木)8時13分 別府孝男自ら配信する会員様限定メルマガ配信情報より抜粋し投稿します。


**************

米国市場の動向と寄り前情報6月30日(木)号

おはようございます。


日経平均29日大引(水曜日):15566.83(+243.69)

日経225先物6月30日3時終値(朝):15670(+100)

NYダウ工業株30種29日:17694.68(+284.96)

ナスダック総合29日終値:4779.25(+87.38)

S&P総合500種29日終値:2070.77(+34.68)

シカゴ日経平均先物6月限(円建て)29日:15810(+240)清算値大証終値比

【米国市場の動き】
29日の米国市場は大幅続伸して引けました。

S&P総合500種は英国民投票の結果を受けた2日間の下落幅の半分以上を取り戻したほか、28、29の両日で2日間合計の値動きとしては過去4カ月で最大の上げを記録していま

す。

セクター別では、S&P金融株指数が2.3%上昇して市場全体をけん引、エネルギー株指数は原油高に支えられ、2.0%上昇しました。

世界経済情勢を読み取るための指標として依然、原油相場が使われており、原油相場が堅調に推移すれば、英国のEU離脱などの要因によって世界経済情勢が大きく悪化することはない

という安心感が高まりそうです。

5月の個人消費支出は、自動車などの耐久財需要が増して2カ月連続の増加となりました。


【寄り前コメント】
30日きょうの日経平均株価は、底堅い展開となるとみられています。

英国のEU離脱決定後に急落した欧米株が持ち直しつつあるほか、ドル/円も一時103円台を付けるなど、円高基調には一服感がみられています。

落ち着きを取り戻す外部環境を支えに、売り込まれた主力株を中心に買い戻しが優勢となると想定されています。


まず、
【6月29日イブニング】
16時30分始値:15580円(+10)で寄付、
16時36分安値:15550円(-20)
19時03分高値:15730円(+160) 
03時00分終値:15670円 (+100)

【6月29日水曜日シカゴ日経先物】
始値:15610円(+40)
高値:15825円(+255)
安値:15435円(-135)
終値:15810円 (+240)
     
【6月29日水曜日の米国市場】
NYダウ:(+284.96)
ナスダック:(+87.38)
S&P:(+34.68)

【229日経平均株価・日経225先物】
日経平均株価:15566.83(+243.69)

【2日日経225先物(イブニング朝3時)】
高値:15730円(+160)
終値:15670円 (+100)

【29日シカゴ日経先物】
シカゴ日経先物
高値:15825円(+255)
終値:15810円 (+240)


29日のシカゴ日経先物と東京市場を参考にし、本日の動向を、見ていきましょう。

まず、
シカゴ日経先物は240円高の15810円と15800円台を乗せてきました。

東京市場も15800円方向へ向かる展開と思われます。

昨日29日の大きな24日の陰線の中での動きです。

29日日経平均は3日続伸して引けました。

欧米株の上昇や円高基調の一服を背景に、直近で売り込まれていた外需大型株などを買い戻す動きが広がりました。

米株価指数先物が堅調に推移したことも支えとなり、日経平均の上げ幅は一時300円超となりました。

ただ、英国とEUとの交渉を含め、影響などが見えてくるのはこれからで、新たな不安材料が出てこないともいえず、1─2カ月は不安定な動きが続きそうです。

28日は綺麗な陽線が示現し、昨日29日も上値を更新しています。

EU離脱の件は長期戦です。

その為、今は、底値からの反発という自然体の動きです。

それは、どのような時でも、市場は対応しています。

今は、ひとまず大きな行事が終わり、次なるEUの展開には、方くも定まっていなく、自然体に戻っての展開が今の相場です。

昨日のコメントで米国市場が強い事に期待と申しまようにその影響がそのまま反映されています。

ただ、市場の始まりが、東京市場ですので、良い方向性はなりよりです。

昨日28日(火曜日)のような陽線の大きさは有りませんが高値更新の良い相場付です。

6月24日の下落から今週は毎日陽線立ちで、個別銘柄の動きも良い形になっています。

24日の大暴落では追証が発生、当日は投げも多かった為、16000円以上の玉の一部は整理されていますので、上昇する時は売り物は少ない状態です。

テクニカル上は24日大陰線以降、堅調に上値を切り上げており、マドを空け上昇はしていませんが悪くはない波動です。

米国市場の動きがやはり影響が強いですが、米国と違う点は株価が底値圏であるという事です。

24日の大暴落で、上値での仕込み玉は今回も売却されています。

上値追いの相場時は売り物が薄い為、軽い展開と見ます。

個別銘柄も買い水準の銘柄が多数増えています。

基本通り特に、陽線立ち銘柄に注目です。


【本日の作戦】

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それでは、
本日6月30日(木曜日)
「前引け後情報」で。


別府 孝男  記

※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。

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