別府孝男の集まれ株仲間!

7月1日米国市場の動向と寄り前メルマガ配信情報

2016.07.01 (Fri)
皆様、こんにちは!

7月に入りました。

今朝 7月1日 8時13分に配信されましたメルマガ情報をオールで投稿しますので会員様でない方も参考になさってください。


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米国市場の動向と寄り前情報7月1日(金)号

おはようございます

2016.07.01(金)
東京株式市場
寄り前情報

日経平均30日大引(木曜日):15781.69(+9.09)

日経225先物9月限1日3時終値(朝):15740(+230)

NYダウ工業株30種30日:17929.99(+235.31)

ナスダック総合30日終値:4842.67(+63.43)

S&P総合500種30日終値:2098.86(+28.09)

シカゴ日経平均先物6月限(円建て)30日:15740(+230)清算値大証終値比

【米国市場の動き】
30日の米国株式市場は3日続伸して引けました。

国民投票結果がもたらしたショックで米国株は大きく下落したものの、この日

までに値下がりの大部分を取り戻しています。

カーニー英中銀総裁が夏の追加緩和を示唆したことが支援したほか、米食品・

飲料会社モンデリーズが、チョコレート大手ハーシーに230億ドルの買収案

を提示したと伝わり、消費関連銘柄が買われました。

英国民投票における欧州連合(EU)離脱派勝利を受け、カーニー総裁は夏場

にかけて景気刺激のための追加措置が必要になるとの見方を示しました。

離脱問題で、金融や実体経済への悪影響という面では従来想定されていたほど

深刻ではないとの見方が強まっています。

騰落銘柄比率はニューヨーク証券取引所が3.85対1、ナスダックが2.4

6対1でいずれも上げが優勢でした。


【寄り前コメント】
1日きょうの日経平均株価は小じっかりの展開が想定されています。

前日の欧米株高や、ドル/円が102円台半ばから、103円台まで弱含んだ

円相場を支えに序盤は主力株中心に買いが優勢となる見通しです。

英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる国民投票後に広がった過度な不安心理は

後退しつつあるが、上昇局面では戻り売り圧力が高まりやすく、日中はもみ合

いを続けるとみられています。


まず、
【6月30日イブニング】
16時30分始値:15490円(-20)で寄付、
16時31分安値:15480円(-30)
02時51分高値:15740円 (+230)
03時00分終値:15740円 (+230)

【6月30日シカゴ日経先物】
始値:15800円 (+290)
高値:15810円(+300)
安値:15450円(+60)
終値:15740円 (+230)
         
【6月30日の米国市場】
NYダウ:(+235.31)
ナスダック:(+63.43)
S&P:(+28.09)

【30日日経平均株価・日経225先物】
日経平均株価:15781.69(+9.09)

30日経225先物(イブニング朝3時)
高値:15740円 (+230)
終値:15740円 (+230)

【30日シカゴ日経先物】
シカゴ日経先物
高値:15810円(+300)
終値:15740円 (+230)

昨日30日の動きとシカゴ日経先物から本日の動きを見てみましょう。


米国3指数もすべて上昇しております。

昨日のシカゴ先物の高値は230円高の15740円で引けています。

東京市場も15700円台の方向と思われます。


30日の日経平均は小幅に4日続伸して引けており、欧米株が連日で上昇する

など、外部環境の持ち直しを背景に市場心理が改善し、日経平均は一時200

円を超す上昇となりましたが、その後は、日経平均が引けにかけて利食い先行

し、上げ幅を縮小しました。

メガバンクなどの金融株や自動車・電機など主力輸出株が堅調に推移しました

が、買い戻し一巡感に加え、日経平均1万5500円を超える水準は価格帯別

出来高が多く、戻り売りや利益確定売りなどが出た模様です。

テクニカル的には昨日30日の、上値追いの中での陰線は構いません。

まずは、16000円台での推移と考えます。

その方向へ向かいますと、移動平均線も16000円どころになっていますの

で、投資家マインドも温まる事になり、次の展開に向けての段取り、横ばいと

いう事が考えられます。

今回のEU離脱は、今後も長引く相場展開になりそうですが、その都度の波動

の中での自然体として、影響を考えれば良いと考えます。

EUだけを懸念し注意を払い過ぎますと本来の相場を見損ないますので、それ

なりの現実を見ながらが、私のいう需給重視という事になります。

忘れてならない事は、通常あまり無い下落相場が偶然にも出現したわけで、今

まで仕込めなかった水準で仕込めるチャンスと見た方が良いです。

16000円台をまず目標として動くと思いますので、この水準での数日間の

横バイもあり得ます。

ただ、底値からの反発ですので、陰線1本からの陽線立ちも充分あり得ます。

6月24日高値16389円目指す相場付と考えます。

さらに、この水準以上のものは、6月24日の大暴落で玉整理はされています

ので、上値からの売り物は少ないですので、上昇も軽いはずです。

まだ遅くは有りませんので、銘柄ごと逆バリ・仕込みをしていきましょう。


【本日の作戦】
昨日も申しましたが作日の陰線は悪くなく、この一つが今後の波動になると言

いましたが、その通りになりそうです。

・上昇基調には変更は有りませんが、やはり陽線確認の銘柄という事になります。

・もう一つは下値横バイの銘柄を選定、そして、調整しましたら、逆バリをする。

上記を常に繰り返しコメントしていますが、重要な事です。

基本通りの仕込み4パターンで仕込み、必ず逆バリ資金は用意する事です。

調整場面は絶好の仕込み場であり、逆バリ資金を用意する事が必須です。


【日経平均予想レンジ】
下値メドは15650円
上値メドは15800円方向と見ます。

の方向と見ます。


【為替予想レジ】
103.39円─103.10円

そろそろ寄り付き前の準備をします。


それでは、
本日7月1日(金曜日)
「前引け後情報」で。


別府 孝男  記


※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。


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