別府孝男の集まれ株仲間!

7月4日大引け後情報と厳選一銘柄メルマガ配信情報

2016.07.04 (Mon)
皆様、こんにちは!

本日7月4日は日経平均6日続伸して引けました。

本日はメルマガ配信17:03配信しました大引け後情報から投稿します。


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大引け後情報と厳選一銘柄7月4日(月)号

日経平均大引け:15775.80(+93.32)

日経先物9月限(15時15分):15760(+90)

TOPIX大引け:1261.97(+7.53)

平均株価東証一部出来高(万株):15億7950万株
 
東証一部売買代金:1兆6021.50億円

※ちなみに
通常一日出来高=25億株
通常一日売買代金=:2兆4000億円

【後場の動き】

4日日経平均は6日続伸して引けました。

朝方は、前週末までの急ピッチな戻りの反動から利益確定売りが先行し、下げ幅は一時100円を超えましたが、下値の堅さが確認されると一転して買い戻しが優勢となりプラス圏に浮上しました。

商品市況の改善期待から鉄鋼や非鉄金属など素材株が堅調に推移したほか、食料品や情報・通信など内需株の一角にも買いが入り、指数上昇を支えました。

今週は、8日金曜日に、6月米国雇用統計の発表を控えるほか、週末には参議院選挙も予定され、身動きがとりにくい状況です。

そのなかで値動きの良い新興株に短期資金が向かっている模様です。

東証1部騰落数は、値上がり1117銘柄に対し、値下がりが715銘柄、変わらずが135銘柄でした。


【大引け後コメント】

4日の詳細は下記です。

寄付き:15554.04円(-128)
安値:09時00分15553円(-129)
高値:12時42分15805円(+123)
大引:15775円(+93)
上記の時系列の動きでした。


後場からの動きは、前場の高値を抜き123円高の15805円と15800円台を示現し一日堅調な値動きの陽線で終了しています。

この3日間下値を固めています。

特に本日の陽線は明日以降の動きが期待出来る、堅調な動きです。

相場は16000円方向ですが、大幅な5回の下落で上値からの売り玉は少ないですので、16000円は無理のない水準と考えます。

特に、24日高値16389円どころになりますと、もみ合いの相場となると思います。

テクニカル的には、全値戻しが見込まれます。

私は良く需給を重視しますが、この需給は投資家の心理そのものだからです。

本日も日計りでの利食い、また、安寄りでの仕込み、次の展開に行くためのエネルギーを貯め、次なる展開の準備とも思える日足です。

尚、きょうの米国株式市場は独立記念日で休場となります。



【厳選一銘柄】
以下は会員様のみ配信されています。



「コメント」

愛知県を中心にレストランチェーンを手掛けており、高い収益性が強みで、3期連続で営業キャッシュフローが拡大しています。

また、期間限定商品の投入や、すし店との複合出店など新しい業態に取り組み、手薄だった関東などの都市部での出店も手掛けて行く計画です。


「テクニカル」
再度の銘柄です。

この銘柄は、4200円前後から4400円でのボックス銘柄でも通用します。

買い水準もここ3日間下落していますので、私がいつも言う反発してからでも仕込は良いです。

指値で買っても良し、反発を待っての仕込みでも良し。

タイミングを見てもこの水準からの押しは、リスクも少なく、タイミングも良いと考えます。


それでは、7月5日(火曜日)
「米国市場の動向と寄り前情報」で。


以上 別府孝男 記


【別府孝男からの一言】
・株式は買い値を下回る事が間々ありますので、仕込みの資金は必ず二分の一・三分の一の予算で第一回目を仕込み、残りの資金は逆バリの資金に当ててください。

・買い水準で仕込が出来ないような時は指値が良いですが、どうしても強いと判断した時は、相場に合わせても良いです。

・買い水準を上げる時は、売り水準メドを意識し利幅があまり無い水準までの買い水準の切り上げはなるべく避けて下さい。

・さじ加減は売り水準までいくらあるかを参考にして下さい。

・また、逆バリの水準まで調整し仕込ができた時の売り水準は、当初の売り目標は下がります。

第一回目買い水準に当初の利幅の4分の1を加算した水準ぐらい、または、第一回目の買い水準近辺・また買い水準を抜いた水準に売り目標を下方に変更して下さい。

このように変更する事により余計な時間がかからず利益も出やすいからです。

・配信した銘柄コメントは、なるべく利益は早期を目標においておりますが、投資期間は長くとも約1ヶ月半を目安に見ております。

(銘柄が気に入らない、予算に合わないなど、自分に合わない場合は銘柄は毎日吟味してお出ししますのでスルーして次の銘柄でチャレンジするように、決して無理せず一波動、一波動利益にしていく事です。

・買い水準・売り水準はあくまでも目安ですので、参考にされご自身の判断でご自由に行ってください。


※投資助言の対象となる「お客様の金融商品」は、金利や相場変動等が原因で、損失が生じ元本割れや元本超過損が生ずるおそれがあり、元本を保証するものでは有りません。

また、投資に関する最終判断は、投資家ご自身でなさるようお願い致します。


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