別府孝男の集まれ株仲間!

7月5日メルマガ配信大引け後情報より抜粋

2016.07.05 (Tue)
皆様、こんばんは!

本日も17:02に配信されましたメルマガ配信 大引け後情報から抜粋して投稿します。

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大引け後情報と厳選一銘柄7月5日(火)号

日経平均大引け:15669.33(-106.47)

日経先物9月限(15時15分):15600(-160)

TOPIX大引け:1256..64(-5.33)

平均株価東証一部出来高(万株):15億7847万株
 
東証一部売買代金:1兆5773.55億円

※ちなみに
通常一日出来高=25億株
通常一日売買代金=:2兆8740.28億円


【後場の動き】

5日日経平均は、前日までの6日続伸で値幅823円、率にして5.5%の上昇となっていた反動から利益確定売りが優勢となり、7営業日ぶりに反落して引けました。

投資家の様子見姿勢は継続し、日中値幅は99円にとどまりました。

欧州株ではイタリアの銀行大手モンテ・パスキを中心に銀行株が下落し、国内市場でもメガバンクや保険など金融株が軟調に推移しました。

ただ下値では年金などの買い需要が観測されたほか、日銀による指数連動型上場投信(ETF)買い入れ期待なども根強く、売り込む向きは限られました。

個別ではジャパンディスプレイ、日東紡績が、投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントが両社を5%以上取得していたことが大量保有報告書で明らかとなり、買われました。

東証1部騰落数は、値上がり726銘柄に対し、値下がりが1102銘柄、変わらずが139銘柄でした。



本日5日後場は前場同様、ほとんど大きな動きはなく、おとなしい動きでした。

ここ横バイは仕込と利食いですが、下落しても下値は限定ですからいつものように、2つの対処をしておきましょう。

仕込は基本通り。

下落した場合は逆バリの資金を必ず用意しておく事です。

また、信用での仕込みは維持率を50%以上に保っておく事です。

ここは、前提として上値追いですが、下落した場合を考え上記の対処を用意して置いて下さい。

15000円前後からの反発ですので、高値圏での推移ではなく、底値圏での対処である事を意識し、仕込みをして下さい。

詳しくは、米国市場の動きを見てから。


【厳選一銘柄】
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